【ご注意!】マイナンバー詐欺もスタートしています

Pocket

マイナンバー詐欺
10月からマイナンバー制度がスタートしました。

まもなく、自分たちにも、市町村の行政機関からマイナンバーが送付されてきます。

以前の記事で、マイナンバー制度が始まったら、詐欺の犯罪が確実に増えるだろと書きましたが、
今朝の新聞に、早速、かなり大きな被害のニュースが掲載されていました。


マイナンバー詐欺 初被害発生

70代女性が数百万円をだまし取られる

南関東に住む70代の女性が、全部で数百万円をだましとられたという記事が
今朝の新聞にのっていました。
詐欺被害が増えるのは懸念されていましたが、
こんなに早く、しかも、かなり大きな被害が出てしまったということに、
非常に驚きました。

詐欺手口

手口としては、
まず、マイナンバーを語る国の関係機関を名乗る人物から、偽のマイナンバーを伝える電話がかかってきたそうです。

その後、別の男性から、「公的機関に寄付をしたいため、マイナンバーを貸してほしい」という電話があったようで、寄付ならばということで、この女性は偽の番号を教えたそうです。

さらに、また別の男性から、「マイナンバーを他人に知らせるのは犯罪にあたる、その記録を改ざんするため、費用がかかる」との連絡があったようです。

そのため、郵送と手渡しで、2回も現金を渡してしまったそうです。

3人の男性がからむ「劇場型詐欺」といわれるタイプで、
高齢者などが非常に騙されやすい詐欺です。

かなり早く被害が報道されましたが、
まだまだ氷山の一角かもしれませんね。。。

まとめ

マイナンバーは電話では伝えられません。
必ず、書面にて自宅へ郵送されてきます。(住民票の住所)

でも、高齢者のかたは、そんなことは知らないかもしれません。
もっと、国の行政機関は、詐欺に注意するようアピールを徹底するべきです。

詐欺被害が増える予想をしていたなら、詐欺の手口もいろいろと予測できるはずです。
マイナンバースタートを知らせるCMだけではなく、詐欺注意のCMをもっと放映してほしいものです。

まずは自分の親や祖父母など、身近な高齢者から、
マイナンバーについて不審な電話がかかってきていないか、
確認したほうがいいかもしれませんね。

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*