【中日ドラゴンズ】がんばれ、堂上直倫!

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出展:中日ドラゴンズ 公式ホームページ

自分は生まれも育ちも愛知県です。

ということで、プロ野球はやっぱり「中日ドラゴンズ」ファンなんです。

今年はビシエドの加入で打線に迫力は出ましたが、平田が股関節を痛めて登録抹消になるなど、どちらかというと攻撃で苦労してますね。

ということで、今年が最後のチャンス?かもしれない、中日ドラゴンズの野手で今年こそ頑張ってもらいたい人はこの人です。


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堂上直倫を応援する

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出展:Wikipedia

3球団競合のスラッガー

中日ドラゴンズの野手で頑張って欲しい人は、堂上直倫選手です。

地元愛知の名電高校から超高校級スラッガーとして鳴り物入りで中日ドラゴンズに入団して、はや8年がたちました。
以前は高校生ドラフトというものがあって、巨人、阪神、中日のセリーグで歴史ある人気球団3チームが競合して、ドラゴンズが当たりくじを引き当て、地元では大きな注目を浴びたものでした。

しかし、大きな期待を受けながらも、これまでは目立った活躍ができませんでした。
同期には巨人の坂本勇人選手がいるんですが、巨人は堂上選手の外れ1位で坂本選手を獲得したんです。
地元では、「堂上は実際は外れで、坂本が本当の1位だった・・・」なんて、堂上選手には辛い陰口もチラホラ。
まあ、坂本選手は日本球界を代表する選手に成長したわけですから仕方ありませんね。

堂上直倫選手が入団した当初、地元では大きな期待が寄せられていました。
当時、二軍の試合を観戦するため名古屋球場(ドームではありません)に行ってみたんですが、いつもはガラガラの二軍の試合が、内野席はいっぱいに埋まっていたんです
それも、若い女性ばかりでした。
彼女たちはジャニーズのコンサートに行くような格好でウチワには「LOVE堂上直倫」なんてのもあったりして、”黄色い声援がすさまじく”、異様な雰囲気の二軍試合だったことを覚えています。

バッティングフォームはそれでいいの?

そんなこんなで、あっという間に時間は経過し、最近では新聞でも堂上選手の記事をあまり見なくなってしまいました。
一軍には毎年いるんですが、ほとんどが守備固め的な役割をになってまして、かつてはスラッガーだったのが、すっかり「守備の人」となっています。
まあ、守備がうまいというのはチームにとっ非常に大切ではありますが。
でも、本来の打撃の才能を是非発揮してもらいたいというのは、自分のような入団当時から堂上選手を応援しているファンには当然のことですよね。

自分はプロではありませんし、野球の経験も少年野球と社会人になってからの草野球程度しかありませんから、専門的なことは分かりませんが、現在のバッティングフォームでは成績は残せないような気がします。
あくまでも素人的発想ですが、打席に入ってからスイングまでの過程が気になります。(というか好きじゃありません)
表現が悪いですが、体を小さくし、そわそわバットを動かし、スイングまでに力が入りすぎていないでしょうか?
これでは、肝心のミートのタイミングで最大の力が出ないと思います。
また、スイングまでに力が入りすぎていると変化球に対応しづらいんじゃないでしょうか。

もうちょっとゆったりと構えて、スイングの瞬間に力が最大になるようなフォームにしてもらいたいなと、素人目線ですが思っています。

まとめ

昨年、お兄さんの堂上剛裕選手が巨人に移籍しました。
ずっと兄弟で中日ドラゴンズでやってきましたから、どこか甘え的なところがあったかもしれません。
背番号も移籍したお兄さんがつけていた「63」に変更となり、気持ち的にも後がない状況のような気がします。

なんとか、打撃でもう少しアピールできるよう頑張ってもらいたいと毎日思ってます。
がんばれ、堂上直倫!

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