自転車通勤者が6月1日の道路改正法で気をつけなければならない7つのこと

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道路改正法に伴う自転車通勤への影響の画像

自転車通勤をしていることは、以前の記事でご紹介しました。

ダイエット目的のため、片道16kmもの距離をクロスバイクで通勤していますが、 ご存じのとおり、6月1日からの道路交通法改正により自転車への取り締まりが強化れさました。

自分を含めた自転車通勤をしている方々、特に長距離通勤をしている方々が、困ってしまうだろう点について考えてみます。

6月1日から取り締まる項目と罰則について

取り締まりを受ける項目は下記です、

1.信号無視

2.通行禁止違反

3.歩行者専用道での徐行違反等

4.通行区分違反

5.路側帯の歩行者妨害

6.遮断機が下りた踏み切りへの進入

7.交差点での優先道路通行車妨害等

8.交差点での右折車妨害等

9.環状交差点での安全進行義務違反等

10.一時停止違反

11.歩道での歩行者妨害

12.ブレーキのない自転車運転

13.酒酔い運転

14.安全運転義務違反 

あー、いろいろとひっかかってきそうで心配になります。

また、罰則ですが、3年以内に2回切符を切られるか、事故を起こしてしまった場合に、安全講習(3時間)を受講しなければならない義務が課せられます。

受講料もしっかりと5,700円を支払う必要があるようです。

 

 長距離自転車通勤で気をつけたいこと

14項目も設定されており、全部を守ろうと思っても覚えているか不安ですよね。

ということで、その中でも特に長距離自転車通勤をしている人がこれだけを注意しておけば、取り締まりにあることは少ないんではないかと思うことを 7つに絞ってみました。

その1.信号を守りましょう

これは、守ればいいです! いままでも守っていましたが、これからも守ります! でも急いで出勤したくちゃならないし、早く帰りたいし・・・で信号無視したくなりますが、きっぱりと止めましょう。

 

その2.左側通行を徹底しよう

右折した直後って、道路の右側を走りがちですよね。これは一発でアウトのようです。 右折したら即座に左側へ移動をしましょう。

(二段階右折は面倒ですが、仕方ありません。法律で決まってますから)

 

その3.歩道ではゆっくり走りましょう

原則として自転車は軽車両ですので、路側帯を走行するのが原則ですよね。 しかし、状況によっては歩道も走行していいんです。 (歩道を走行して良い場合)

  • 道路標識等で自転車が歩道を通行することが認められている場合
  • 車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合(道路工事などにより車道の左側を通行することが困難なとき、車の通行量が非常に多くかつ、車道の幅が狭いなどのため、追越し車両との接触の危険があるときなど。)
  • 運転者が13歳未満、70歳以上、身体に障害がある場合

そんな時は、ゆっくり走るようにしましょう。

 

 その4.飲酒運転は絶対にしない

長距離自転車通勤者は、飲酒するときは自転車で通勤を控えるんじゃないでしょうか。

自分は飲む予定がある日は電車通勤にしています。 飲酒運転で摘発されると、最悪は免停となるようです。自動車免許の停止ですよ。厳しいですね。

これは、長距離自転車通勤者よりも一杯飲んで電車で帰ってきたお父さんたちが困るんじゃないでしょうか。

自宅から少し距離のある駅から通勤する方は、だいたい自転車に乗りますよね。 これからは飲む時は、歩いて駅まで行かなくちゃいけないんでしょうか?

 

その5.スピードは控えめに

これはスポーツバイクに乗るものからすると大問題です。 スピードが出ている時が一番楽しいですから。

自分はクロスバイクに乗っていますので、普通に路側帯を走ると26kmくらいは出ているんじゃないでしょうか。ロードの方はもっと出ますよね。

道路の制限速度よりは遅いので大丈夫だとは思いますが、歩行者の安全に影響がでるとアウトみたいですね。

 

その6.一時停止をしなくちゃいけません

これも心配です。 停止線の前で一旦足を着けなければならない、はっきりいって面倒です。

また、いちからスピードを出さなければならないわけで、効率的且つ高速で職場へ辿り着きたい自分たちには、とってもやっかいな取り締まり項目ですね。

 

その7.携帯電話は使わない

帰宅走行中に仕事の電話がかかってきて、出なくちゃいけない時って結構あるんです。

そんな時は、しっかり停車して話をしましょう。 帰宅が遅くなっちゃいますが、仕方がありません。。。

 

まとめ

自分のような長距離自転車通勤者が気を着けなければならないことを記してみました。

でも、自分たちだけではなく通学で自転車を利用している学生さんや、買い物に出かける主婦の方もたいぶ影響がでそうですね。

学生は、やっぱりスマホしながら、雨の日は傘をさしながらの運転は、結構みんなしてますよね。

女性は日傘も駄目ですから注意が必要です。日焼けしそうですね。

なんか文句ばかりになった感がありますが、歩行者に怪我を負わせていけないですし、自分の身を守ることも当然大切です。

この法改正を良い機会と捉えて、より安全運転を心がけていきましょう。

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