初心者が選ぶべきクロスバイク おすすめ3選【2018年】

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photo credit: Can Pac Swire Wearing a backpack via photopin (license)

かなり朝晩は寒くなってきました.

サイクリングシーズンとしては、今ぐらいが一番個人的には好きなシーズンです。

気候もいいし、春と違って虫が少ないから、なおいいんですよね。

これから自転車通勤やサイクリングのために自転車を買おうかと考えている初心者の方は、予算は大事ですが目的に合った自転車を買っていただきたいと思います。

いきなりロードバイクはちょっと自信無いし、ミニベロみたいな小径車は物足りないしと考えているあなた、そう、スポーツバイクを検討している初心者さんはクロスバイクを選ぶべきだと思います。


クロスバイクが初心者向きな理由

なぜクロスバイクが初心者向きなのか?

それは、クロスバイクという自転車の立ち位置がちょうどいいんです。

というか、元々、中間的な目的に作られたんですよね。

30年前は、スポーツバイクで街で乗るなら、ロードバイクしかありませんでした。

山で乗るならマウンテンバイクです。これは昔からありました。

あとは、シティサイクル、いわゆるママチャリしかなかったんです。

クロスバイクやミニベロみたいな、今では当たり前の自転車は存在していませんでした。

クロスバイクは1980年代半ばに、ロードバイクとマウンテンバイクの中間的な製品として登場しました。

ということで、待ちで軽快に走行したいけど、いきなりロードバイクはちょっと・・・という方にピッタリなわけです。

いきなりロードバイクがいけない訳ではありません。

でも、ロードバイクの場合、まずは乗る時の姿勢がかなり前傾となるため、抵抗があるかもしれません。

でもクロスバイクなら、ハンドルがロードバイクのドロップハンドルと違い高い位置にあるため、初めてのスポーツバイクでも抵抗なく乗れると思います。

あとは、クロスバイクの方が値段もお値打ちですから、最初の1台としては良い選択だと考えています。

 

初心者のクロスバイクの選び方

せっかく初めてクロスバイクを買うならば、名前の通った有名メーカーの製品を購入しましょう。

そうなると、少なくとも5万円〜となります。

個人的な意見ですが、2〜3万円ぐらいの激安車は辞めておいた方がいいと思います。
いわゆるルック車と呼ばれる類のものですね。

初めてのクロスバイクでこれら製品を購入すると、クロスバイクの素晴らしさも分かりづらいですし、下手をするとクロスバイクが嫌いになってしまうかもしれないからです。

ルック車は、形状はクロスバイクですが、実はシティサイクルなみに重かったりします。
また、安全性や耐久性も?な部分が多いです。

クロスバイクの素晴らしいところは、身軽に移動でき、高速で長距離を安心して走行できることです。

初めてのクロスバイク購入ならば、有名メーカーの5万円以上の製品をおすすめします。

 

クロスバイクと一緒に準備するもの

シティサイクル車と違い、ライトなどは付属していません。
その為、クロスバイク本体以外に併せて購入すべきものがあります。

必須なもの

まずは、初めてクロスバイクを買おうとする方が、一緒に準備しなければならない必須アイテムについてです。

カギ

まずカギを購入しましょう。

いろんなタイプのカギがありますが、
個人的にはチェーンタイプのものが使いやすくておすすめです。

自分はABUSのカギを使っています。

ライト

夜は運転しないから必要ないと断言できればいいですが、自分のように自転車通勤なら夕方や夜も走行しますから必須です。

ポタリングしかしないからライトは必要ないという方も、持っていたほうが安心です。

ライトを持って出かけるのと、持たずに出かけるのとでは、行動範囲に大きな差が出ますし、万が一、暗くなってきてしまっても安心です。

自分はCATEYEを使ってますよ。

エアポンプ

空気入れですね。

ママチャリに使っているものではダメです。
空気圧メーターが付いたスポーツバイク用が必要です。

家庭にある一般的な空気入れとはバルブの形状が違います。

クロスバイクの場合は、フレンチタイプの形状が多いですから、家庭にあるママチャリ用では根本的に利用する事ができません。
(フレンチタイプにヘッドバルブ交換ができれば可能ですが)

たとえバルブを付け替え出来るタイプの空気入れで、運良くクロスバイクのタイヤにも空気を入れることができたとしても、やはりおすすめできません。

ちょっと専門的な話になりますが、スポーツバイクのタイヤには理想的な空気圧が設定してあります。

そのため、空気圧メーターがないと理想的な空気圧まで入れる事ができず、せっかくのクロスバイクの性能を活かす事ができません。

必ず、スポーツバイク用のエアポンプを購入しましょう。

自分はパナレーサー製を使っています。
パナレーサーでもいろいろあるんですが、充填圧の上限がそれぞれ設定されています。
下記製品を選んでおいたほうがいいと思います。

あると便利なもの

必須ではないけど、あれば便利だしサイクリングの楽しさが広がるアイテムです。

スタンド

ほとんどのスポーツバイクにはスタンドは付いていません
見た目的に嫌がる方も多いですが、あればどこでも停めることができ、やはり便利です。

自分はGIANTのESCAPEに乗っていますから、純正品を使っています。

クロバイクにあった純正品の方が、取り付け時の見た目がスッキリして良いと思います。

でも、ミノウラのキックスタンドなら、まるで純正品のようにシンプルでスッキリしてますね。

泥除け

自転車通勤者の方には、あったほうが良いと思います。

雨上がりでも、泥除けがないと背中がかなり汚れてしまいます。

スーツの方なら尚更ですね。

サイクルコンピュータ

自分が時速何キロで走行しているのか確認できます。

また、ケイデンスと呼ばれるペダルを漕ぐ回数も測ることができます。

本科的にトレーニングとしてサイクリングをという方は、あると便利ですね。

2018年 初心者におすすめのクロスバイク

1.GIANT ESCAPE R3

【価格】¥52,000
【フレーム】ALUXX-Grade Aluminum
【フロントディレイラー】SHIMANO TY710 31.8
【リアディレイラー】SHIMANO ALTUS
【ブレーキ】TEKTRO RX1
【タイヤサイズ】KENDA K-193 700x28C
【重量】10.7kg(465mm)

自分もずっと、GIANT ESCAPE R3に乗ってます。

毎日32km、4年間自転車通勤してますが、まだまだ全然大丈夫です。(ブレーキパッドやタイヤ等は代えてますよ)

エントリー車としては、優秀なクロスバイクです。

 

2.Bianchi ROMA4



【価格】¥70,000
【フレーム】Alloy
【フロントディレイラー】Shimano Tourney
【リアディレイラー】SHIMANO ALTUS
【ブレーキ】Tektro RX6
【タイヤサイズ】Kenda Kadence 700x28C
【重量】約11kg

Bianchi独特のチェレステカラーが超カッコイイですね。

今なら、Cymaでお値打ちに購入できます!

見た目も大事にするなら、GIANT ESCAPEよりも、ROMA4の方がおすすめです。

Bianchi ROMA4

3.ライトウェイ 2019 SHEPHERD CITY

【価格】¥62,424(税込)
【フレーム】6061アルミ合金
【フロントディレイラー】SHIMANO ALTUS FD-M310
【リアディレイラー】SHIMANO ALTUS RD-M310
【ブレーキ】SHIMANO BR-T4000 Vブレーキ
【タイヤサイズ】ライトウェイ アーバン フルグリップ 700x35C フレンチバルブ
【重量】10.9kg

タイヤも少し太めで初心者には安心感があるかもしれませんね。

なんといっても、デザインが街乗りにピッタリで都会的でおしゃれです。

ライトウェイ[RITEWAY] 2019 SHEPHERD CITY(シェファードシティ)

まとめ

初めてクロスバイクを買おうとする初心者さんは、5万円以上の有名メーカーの製品を購入しましょう。

併せて必須アイテムも購入しましょうね。

クロスバイクで、楽しく安全にサイクリングや自転車通勤をしたい、また、自分の趣味の一つとしたいとお考えなら、是非とも参考にしてください。

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