2016年最新モデル|冬用サイクリンググローブ おすすめ5選

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photo credit: Mikael Colville-Andersen Snowstorm Hoody – Winter Cycling in Copenhagen via photopin (license)

10月も下旬になってくるとだいぶ涼しきなってきますね(こちら中部地方です)

自転車通勤者にとっては一番過ごしやすい季節ではありますが、
徐々に手の冷たさが気になってきます。

自転車通勤していると、体は薄着でも意外と温かいんです。
運動しているわけなんで当然ですね。

だけど、手だけはずっと冷たいんです。。。
手が冷たいとつらいし、かじかんでハンドルをしっかりと握れないと危ないですね。

ってことで、自分もそうしていますが、自転車通勤者のグローブはなるべく機能性の高いものを選んだほうがいいです。
毎日のことですしね。

昨年もおすすめの冬用グローブをご紹介しました。

【自転車通勤】コスパの高い冬用サイクリンググローブおすすめ5選

毎年、各メーカーさんから最新機能を盛り込んだ良い製品が販売されています。
今年も自分も使ってみたい良い製品をピックアップしてみますね。


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とはいえ、やっぱり信頼できるメーカーのものがおすすめです。
そうなると、パールイズミシマノに絞られるんじゃないでしょうか。

この2メーカーから、おすすめの冬用グローブを5つご紹介します。

2016 最新のおすすめ冬用グローブ5選

パールイズミ

1700:プレミアム ウィンドブレーク グローブ
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チタンフィルムによる防風性と遠赤外線効果で高い保温力を誇る「ウィンドブレーク チタニウム」素材を採用。
中綿には軽く暖かい素材「プリマロフト」を使い、更に指先部分に中綿を二重構造にすることで暖かさを追求した冬用グローブのフラッグシップモデルです。
厳冬期でも最高の暖かさを実現。指一本ごとの動きを解析した超立体構造により、抜群のフィット感と優れた操作性を提供します。

パールイズミさんは、自転車好きな方はよくご存じかとは思いますが、
スポーツサイクリング向けのウェア等を専門に開発販売されている企業です。

こちらの製品を買っておけば機能的には間違いないと思ってます。

ちなみにこの商品は2016年秋冬モデルのフラッグシップ的な製品です。

チタンフィルムという素材によって、高い防風性と保湿力を誇っているようです。
0℃モデルなので、雪が降るような寒い地域を自転車通勤される方には一番のおすすめ商品です。

ちなみに、5℃モデルや10℃、15℃モデルもあります。

自分が住んでる太平洋側沿岸の中部地区ならば、5℃モデルがいいかも。

5℃モデル
7215:ウィンドブレーク ウィンター グローブ
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こちらは、親指と人差し指はタッチパネル対応ですから、
グローブしたままスマホも使えちゃいます!
便利ですね。

シマノ

ウインドストッパーインサレーテッドグローブ
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3層構造のウインドストッパーという生地で、防風性と透湿性を高い次元で両立するとのこと。

シマノの最新の冬用グローブは、「防風タイプ」「防寒タイプ」「雨天対応タイプ」の3つに大きく分かれているイメージです。

こちらは、「ウィンドストッパー」という生地を使った「防風タイプ」です。

起毛ライニングを使用したウインドストッパーが強風・寒冷環境に対応
操作性に優れるスーパー3Dストラクチャー採用
暗がりでも目立つ反射材
保温性に優れた3層構造
合成皮革
手のひらの防滑シリコンによってしっかりとしたグリップを実現
タッチスクリーン対応(親指・人差し指)
アナトミックフィットがシフト操作時やブレーキ操作時の俊敏性を最大限に高める
手のひら側のストレッチガゼット
袖口の面ファスナー

かなりの高機能ですね。
さすがシマノです。

ウインドブレークサーマルリフレクティブグローブ
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こちらが「防寒タイプ」です。

熱を反射し、暖かさを維持するメタリックサーマルテック。3層構造のクロロプレンラバーの組み合わせにより、手の甲の冷えを抑える。

気温がマイナスになるような場所を走る場合は、ウィンドストッパーのほうが良いとシマノのホームページには表現されています。

自分の場合は、ウィンドブレークのほうで十分と思ってます。

ちなみに、どちらもグローブしたままスマホ操作できますよ。

そしてこちらが「雨天対応タイプ」です。

ゴアテックス ウインターグローブ
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3レイヤーの防水透湿性素材ゴアテックス

GORE-TEXにより、外からの水分は防ぎ、中の蒸れによる水分は外に逃がすことによって、
防水しながら温かさを保つことができるようです。

まとめ

おそらくこの中から選んでおけば、間違いないと思います。

本格的に寒くなる前に、準備しておきましょうね。

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