自転車通勤でウィンターグローブを選ぶポイントとおすすめ5選

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photo credit: aluedt fur caps rule via photopin (license)

また今年もこの季節がやってきました。

ウィンターグローブが手放せない季節です。

この秋冬は、自転車通勤者にとって過ごしやすい季節ではあります。

自転車通勤で一番苦労する汗を気にしなくて済むからです。

でもそれは、快適でしっかりと防寒対策ができてのお話です。

寒くなって一番自転車通勤でつらいのは、やっぱり手が冷たいことです。

自転車通勤者にとって、一番大切で、そして真っ先に防寒対策したい手の対策、ウィンターグローブについておすすめ最初商品をご紹介します。


自転車通勤で利用するウィンターグローブの選び方ポイント

photo credit: Marcy Leigh Quilting Gloves via photopin (license)

自転車通勤で買うべきウィンターグローブとは、どんな製品か。

そのポイントは以下の3つが重要と考えています。

1.風を通さない

自分の話ですが、自転車通勤を始めた頃は正直なところ、軍手をしてました(笑)

作業する時に使う白いやつです。

秋口は問題ありませんでしたが、真冬は手が冷たくてダメでしたね。

軍手の網目を抜けて風が手に当たるので、手が冷たくて冷たくて・・・

自転車通勤でウィンターグローブを選ぶポイントは、まずは風を通さない事が第一です。

 

2.手首も防寒できる

自転車通気の場合、スーツの方も多いと思います。

そうなると、手袋をして自転車に乗ったとき、手首がどうしても寒くなります。

せっかくウィンターグローブを購入するならば、手首までしっかりと防寒してくれる製品を選んだほうが良いと思います。

お目当ての製品が、手首までしっかりと防寒してくれそうか確認しておきましょう。

 

3.手が動かせやすい

いくら風を通さなくて防水性が高くても、設計や生地が悪くて手や指が自由に動かせないグローブはおすすめできません

ハンドルを掴んでいるわけですから、安全に運転するためにも大切な事です。

これは、グローブの設計・形状や裁断方法で変わってきますので、グローブを選ぶ際は、しっかりと仕様な使いやすさを確認しましょうね。

 

2018年最新おすすめウィンターグローブ5選

 

1.PEARL IZUMI  ウィンドブレーク ウィンター グローブ 7215

 

個人的に一番最初にご紹介したいのは、PEARL IZUMIの製品です。

PEARL IZUMIは自転車専用のウェアやアクセサリーを開発販売しているメーカーなんです。(ご存知ですよね)

こちらのメーカーの製品はコスパにすごく優れていると思っています。

どれを買っていいか迷っている方は、こちらの製品を選んでおけば間違いないと思いますよ。

補足ですが、ウィンターブローブを選ぶとき、0度/5度など、対応する気温が示されている場合があります。

本格的なバイクレースやツーリングなら、場所や季節を見極めて慎重に選択する必要がありますが、自転車通勤なら気温5度対応で十分だと思っています。

 

ウィンドブレーク ウィンター グローブ 7215 特長
気温5℃に対応する冬の定番サイクルグローブです。
防風性と保温性と動きやすさを兼ね備えた「ウィンドブレーク®」素材を採用、スリムにフィットする形状と自然な指の曲がり方を再現した超立体構造でハンドルも握りやすく
手の疲れを軽減します。
親指と人差し指はタッチパネル対応なので、着用したまま操作もできて便利です。

 

2.PEARL IZUMI ウィンター ライト グローブ8300

もう少しお値打ちでライトなモデルがこちらです。

これでも十分機能的で使いやすそうです。

気温15度対応なので、春先でも利用できます。

スマホもしっかり対応ですし、指先の滑り止めなど、自転車専門メーカーが作るグローブって感じでおすすめです。

ウィンターライトグローブ8300 特長
気温15℃に対応する超立体設計でフィット感と操作性に優れる薄手暴風タイプの秋冬用サイクルグローブです。秋から初冬、そして春先など、比較的長いシーンで使って頂けます。親指と人差し指はタッチパネル対応のため、着用したまま操作ができて便利です。人差し指の再帰反射が視認性も確保します。

3.シマノ Windstopper® サーマルリフレクティブグローブ

世界のシマノ製です。

Windstopper®ですから、防風・耐水・透湿性に優れています

デザインがシンプルで価格もお値打ちです。

PEARL IZUMIの製品に比べて、手首部分の長さが短いかもしれませんね。

でも、シマノ得意の3Dデザインで、快適な着用感とバイクのコントロールもし易そうです。

Windstopper® サーマルリフレクティブグローブ 特長
・先進の3Dフィットで快適な着用感。バイクのコントロールも思いのまま。
・起毛ライニングを使用したWINDSTOPPER®生地が、強風・寒冷環境に対応次世代メタリックサーマルテックを手の甲に採用。保温性がさらに向上
・保温性に優れた4層構造
・手のひら部分はアナトミック3Dデザイン
・PRIMALOFT®の中綿入りで熱保持能力をさらにアップ
・手のひらのパッド素材に3mm厚のPORON®XRD™を使用
・タッチスクリーン対応
・暗がりでも目立つ反射材
・最新の袖口の面ファスナー

 

4.シマノ WINDSTOPPER® Insulated Gloves

もう一つシマノからおすすめ商品です。

先ほどご紹介した「リフレクティブ」より、もう少し高い温度まで想定したモデルです。

もちろんこちらも、Windstopper®です。

WINDSTOPPER® Insulated Gloves 特長
・Windstopper®ファブリックと起毛ライニングが寒冷時も暖かに
・3Dアナトミックパターンと、快適性を保ちつつ自転車をコントロールできるフィット感
・暗がりでも目立つリフレクター
・3つのレイヤー構造で、熱を効率よく温存
・手のひら部分はアナトミック3Dデザイン
・タッチスクリーン対応

 

5.オージーケーカブト WPG-2

オージーケーカブトはヘルメットや自転車のカゴなどが有名ですよね。

もちろんウィンターグローブも開発されています。

こちら、ちょっと変わっています。

なんと、携帯用カイロを入れることができるんです。

グローブをはめても、最初は手が冷たいものです。

これなら、グローブをはめる前に、暖めておけますね。

WPG-2 特長
・カイロが入るポケット装備
・アルミ箔フィルム生地
・「ホットカプセル」採用(カイロを暖めた熱を逃さない)
・高いグリップ力

 

まとめ

防寒など、寒さ対策を中心にご紹介しましたが、自転車通勤の場合、もっと大切なことを忘れてはいけません。

そう、安全に自転車通勤できることが一番大切です。

その面でも、ウィンターグローブをはめても自転車を操作しやすい製品を選ぶ事も非常に大事だということを忘れてはいけません。

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