名古屋の真ん中にある「自転車レーン」を走行してみた

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自転車レーン 名古屋 どこにある

名古屋の中心部には自転車レーンというものがありまして、歩道と車道の間に設置されています。
しかし、まだまだほんの一部区間です。
自転車通勤をしている自分にとっては、自宅近くから会社まで、ずっと自転車レーンがあるといいんですが、そんなわけにはいかないですね。
どんな感じか、試しに走ってきました。


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名古屋の自転車レーン

名古屋の自転車レーンは「桜通り」にあります

自転車レーンは、名古屋駅から東に向かって伸びる、「桜通り」と、国道19号線(伏見通り)に設置されています。
今回は、国道19号線と重なる交差点から高岳あたりまでを走行してきました。
わずか、1.2kmぐらいなんですね。
20305597出展:名古屋国道事務局

地図だと、②,③-1,③-2です。

自転車レーンを走行してみた

19号線からしばらくは車道と柵で仕切られていて、安心感があります。
また、ちょっと驚いたのが、自転車レーン内で双方向での走行が可能なんです。
写真 (1)

矢印でわかり易く走行方向を示しています。
写真 (2)

栄あたりからは柵がなくなってきましたが、自転車レーンは青くはっきりと塗られていてわかりやすいです。
写真 (9)

交差点にさしかかると矢印になって自転車レーンを示してくれます。
写真 (3)

時々、はっきりと「自転車専用」と書かれていました。
写真 (4)

青い矢印が見やすく道路に描かれていますね。
写真 (6)

快適に走行できるんですが、自転車レーンに停車している車がけっこう多かったことが残念でした。
写真 (8)
この車を迂回しようとすると、かなり車道にはみ出すことになるので危険でした。
写真にもありますが、「終日駐車禁止」と大きく看板が掲げてあるんですけどね。。。

まとめ

あっという間の距離でした。
思ったより走りやすかったですし、いたるところに自転車と歩道とを区別する看板などがでていて、行政の努力を感じました。

また、当然自転車しか走っていませんし、歩道のように段差もありませんから、とても快適に走れました。

現状ではちょっと短すぎますから、どんどん自転車レーンを拡大していただくことを期待します。

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