自転車通勤が気持ちよくなる服装選び

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自転車通勤をこれから始めようとする方はもちろん、
すでに自転車通勤をしている方も、日々、通勤時の服装については
どんなものが良いか、探していらっしゃるんじゃないでしょうか。

自分は、ビジネス街で勤めるサラリーマンですので、
基本的にスーツです。
夏場は、汗対策がかかせなくて、結構苦労しています。

ということで、
スーツを着なければいけないサラリーマンが
どんな種類の衣類を身につけるべきか
自分なりにご紹介してみます。


サラリーマンが自転車通勤で着るべき服装
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スーツは自転車通勤だからといって、これって選ぶことはできませんので、
自分の経験上での、シャツや下着について考えてみたいと思います。

また、当然ですが季節によって変わってきますので、
春夏秋冬でも分けて考えて見ます。

春(3月~5月)
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4月、5月は、暖かくなってはきますが、Yシャツやズボンが濡れるほどの汗はかかないでしょう。
ということで、服装にはあまり気をかける必要はないかもしれません。
普通にジャケット着用のスーツでいいと思います。

でも、自転車通勤していると、身体はしっかりと汗をかいているはずですから、
下着は汗で湿ってきます。
そのため、自分はインナー下着をGUのインナーTシャツ
にしています。
また、パンツは速乾性の高いボクサーパンツ
にしています。

汗をかいても結構すぐに乾いてくれますので、重宝しています。
GUはお財布に優しいですしね。

夏(6月~9月)
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とにかく汗をかきまくります。
個人的には6月後半から7月後半が、
一番つらい時期でした。
湿度が高くて、汗だくになりました。

10km近くなってくると、下着はびしょびしょになってるはずですし、
シャツやズボンも傍目にも汗でぬれているのが解るでしょう。

自分は下着はもちろんですが、トップス着替えています。
なるべく速乾性の高い、ポロシャツ(白)を着ています。

白いポロシャツならば、ビジネス街で歩いていても、
あまり違和感はありません。

ただし、何枚もポロシャツは持っていませんので、
Yシャツを着ていく場合もあります。
自分は家で洗えて速乾性が高く、アイロンがけの必要のないYシャツ
を着ていきます。
これなら、汗も比較的すぐに乾いてくれますし、洗濯してもアイロンしなくても
いいですので、楽ちんです。

また、汗対策に、デオドラントスプレーやボディシートなど
必須になってきますよ。

それから、ズボンはどうするかという点ですが、
多少汗染みができていてもきにしません!
夏ですから汗かくのは当たり前、恥ずかしくありません・・・
って考えてます。

ただし、風通しが良くて涼しい素材のズボンを選ぶのがポイントです。
そして、自宅で選択できるもの。

自分もこれらのズボンを履いていますが、涼しいですし、汗をかいても早く乾く感じがします。
それに、なんといっても、毎日でも洗濯できます。
クリーニング屋さんへいちいち持っていっていたら、お金もかかるし、
代えのズボンがたくさん必要ですよね。

なので、夏は速乾性が高くて、自宅で洗濯できる衣類を選びましょう。

秋(10月~11月)
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自転車通勤には最高の時期となります。

風が気持ちよくて、大変に気持ちがいい季節です。
ということで、あまり特別な対応は必要ないと思います。

でも、春と同様に、身体は汗をかきますので、下着はしめってきます。
なるべく速乾性の高い下着
を身につけましょう。

冬(12月~3月)
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当たり前ですが、寒いです。
朝の出勤時も、帰宅時の夜も、自転車に乗りたくないなと
一瞬頭をよぎる季節です。

しかし、寒いのは最初の3kmくらまでじゃないでしょうか。
そこを過ぎると、いつもどおり体が火照ってきて、うっすら汗をかいてきます

でも、夏ほどの汗だくにはならないでしょうから、着替えなどは必要ないと
思います。

自分は寒さ対策に、ユニクロのヒートテックタイツをはいています。
薄手な作りなので、ズボンの下にはいていても違和感がありませんので
おすすめです。
それにGUの吸湿発熱・保温効果の高いインナーTシャツ
を着ています。

あと、手が痛いです。
しっかりと、風を通さない素材の手袋を選ぶことが大切ですよ。

 

まとめ

スーツを着なければいけないんですから、
検討の余地があるのは、下着やスーツの素材ということになります。

年間を通すと、やっぱり夏の汗対策が一番苦労しますので、
衣類の購入は、なるべく夏場を意識して検討することをおすすめします。

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