【自転車通勤】まだまだ防寒対策はこれくらいで十分(12月上旬)

Pocket

自転車通勤 寒さ 対策
自分が住んでいる場所は、愛知県の尾張地方です。
12月上旬の気温は、最低4℃/最高15℃くらでしょうか。

以前の記事で自転車通勤で一番つらい時期は”冬”であると書きました。

そろそろ、朝、家を出る時や、
帰りの暗くなってから会社をでるときなどは、
けっこうツライなと思うことが正直あります。

ただ、寒さ対策がしっかりできていれば大丈夫だと思います。

あくまでも、尾張地方の12月上旬のお話ですが、
服装など、これくらいの防寒対策で十分だなと感じました。


【自転車通勤】まだまだ防寒対策はこれくらいで十分(12月上旬)
自転車通勤 寒さ 対策

気温について

愛知県尾張地方は本州の真ん中あたりですから、
気温については、東北の方や山間地域の方を除いて、
本州の一般的?な気温だと思います。

本日、12月8日の最低気温は4℃でした。
おそらく出勤時間の7時30分~8時30分は、
6℃~8℃くらいだと思います。

これくらいの気温だと、どのような服装や防寒対策をしていけばよいか、
備忘録のためにも書いておきたいと思います。

服装について

自分は、スーツで出勤しなければなりません。

寒くなってこれば、スーツの上にはコートを着ることになります。

では、この時期の気温でコートは必要かということですが、
まだまだ必要ありません。
(個人差はあります)

ちなみに、普通の電車通勤の方々は、ほとんどの方がコート着用しています。

今日の服装ですが、
コートなしのスーツ着用です。

ただし、インナーを暖かいものを着用しています。
上半身は、長袖のインナーシャツ
下半身は、タイツを着用しています。
そして、Yシャツの上には、カーディガン(その上にジャケット)を着用しました。

これだけで、走りだしの数分だけ、すこし肌寒さを感じるかもしれませんが、
すぐに暖かくなってきました。

この時期は、まだまだ、風を通さない服装を心掛けるだけで十分だと思います。

スーツじゃなくて良い方も、
ジャンパーやダウンジャケットなどの、
真冬に着るアウターは、
まだまだ必要ないんじゃないでしょうか。

インナーを重要視しましょう。

ここの防寒が重要

この時期で一番重要だと感じるのは、
手の防寒対策です。

これはもう、高機能は手袋やグローブをつけるしかないですね。

そして、手首もしっかり風を防ぐことが大切です。

手首部分に隙間があると、風が体に入ってきて非常に寒いです。

上半身下半身のインナーグローブについては、
以前の記事でいろいろご紹介していますので、
よろしければ、参考にしてみてくださいね。

まとめ

年末に向けて、どんどん寒くなってきます。

すぐに、耳や首の防寒対策も必要になってくると思います。

それらが必要なタイミングはいつなのか、
またの機会に自分のためにも記録しておこうと思います。

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*