自転車の飲酒運転で大変な目にあったお話

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自転車 通勤 飲酒運転
友人がお酒を飲んで自転車に乗ったら大変な目にあいました。

自転車は軽車両ですから、
当然ですが、飲酒運転はいけません。

それにもかかわらず、自転車を運転すると、
こんな目にあいます。


自転車の飲酒運転で大変な目にあったお話
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自転車で飲み会へ

その彼は幼馴染です。
仮にA君とします。

その日は、幼馴染4人での飲み会でした。

まもなく年末ということもありましたので、
自分も気合を入れて飲もうと楽しみにしていました。

幼馴染ということで、飲み会の場所は家の近所です。

近所とはいえ、みんなの家から1km近くはあるお店でした。

車はありえませんが、最近買ったDAHON SUV D6で向かおうかと一瞬思いましたが、
自転車も飲酒運転はいけないということを認識していますから、
DAHONに乗りたかったんですが、思いとどまりました。

いざ飲み会場所へ集合してみると、
なんと自分以外は全員自転車で来ていました。

罪の意識はないでしょうね。
ちょっとの距離ですし。

自分も自転車通勤していなかったときは、
自転車で飲みにいったことでしょう。

飲み会スタート

まあ、そんなことは誰も気にせずに、
飲み会がスタートしました。

2時間飲み放題のコースだったんですが、
久しぶりに会う幼馴染たちですから、
楽しくて、2時間経過しても、
別料金で追加オーダーを連発しました。

気がつけば、スタートから4時間が経過。
自分もかなり酔っ払ってしまい、
ロレツが回らない泥酔状態になっていたと思います。

お開き、帰路へ

そろそろお開きということで、
お会計し、それぞれ帰路へ。

そこからが、事件の発生でした。

今回の主人公であるA君は、挨拶もそこそこに、
自転車にまたがり帰っていきます。

しかし、向かった方向は・・・

自宅とは全く逆方向。

これは、マズイと思いしばらく、おっかけて、
向かうべき方向が逆であることを伝えますが、

おれは大丈夫だ!!!

の一点張り。

自分も酔っ払いですし、
第一、走っておっかけていますから、
疲れてしまい、しばらくすると追えなくなってしまいました。

気の置けない幼馴染の飲み会ですし、
飲んでる場所も近所。

いつも以上に、みんな飲みすぎていたようです。

自分は徒歩ですが、べろべろな状態でなんとか自宅にたどりつき、
玄関で寝てしまいました。

A君の行方

A君のその後は、彼からのメールで知りました。

なんと、
 
朝まで田んぼで熟睡
 
していたそうです。

なぜ、田んぼで寝ていたかの詳細は不明です。

11月も後半で、相当寒かったと思いますが、
死ななくてよかったです。

ちなみに、彼の奥さんが心配して、
寝ずに一晩中近所を探したらしいんです。

警察へ電話をしようとしたところへ、
どろだらけの彼が帰ってきたとのこと。

奥さんの、

般若のような恐ろしい顔

を彼は初めて見ることになりました。

自宅で、ゲーゲーもどしたりして、
奥さんにはまともに口も聞いてもらえないし、
家族から白い目で見られているそうです・・・

まとめ

自分は自転車通勤をしていますから、
お酒を飲んで自転車に乗ることはしません。

自転車の危なさを理解しているつもりですから。

今回は、
・幼馴染で気を許している、
・自宅から近いということが、
引き起こした出来事です。

「好事魔多し」

楽しくて、気が緩んだ時こそ気をつけるべきです。

まあ、その前に、
お酒を飲んで自転車を運転してはいけません!
ということですね。

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