自転車通勤を一旦やめて気がついたこと

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photo credit: 22 Cyclist Escape Back Onto The Road via photopin (license)

ぎっくり腰のせいで約1ヶ月できていなかった自転車通勤ですが、腰の調子もだいぶ良くなってきましたので、本日から復帰いたしました。

久しぶりに片道16kmを走行してみると、改めて思うところがいろいろあったんです。


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自転車に乗って腰は大丈夫か?

まずは、自転車の走行が腰へどれだけ負担がくるだろう?という不安がありました。

個人的な見解かもしれませんが、スポーツバイクで自転車通勤しても腰への負担は大したことないと思います。
朝、16km走ってきましたが、なんともありません。(今のところ)

午前中に外出したんですが、カバンを片手で持ち歩いている方が、体の半分に荷重がかかって辛かったです。

おそらく、スポーツバイクだと前かがみの姿勢になるので、腰骨に垂直に上半身の体重がかからないためだと思います。
ただし、乗り降りの時だけは注意が必要です。
ママチャリだと、姿勢的に厳しいかもしれません。

振り返ってみると、この一ヶ月間、満員電車でもみくちゃになり、重いカバンを持ち歩いて苦しかったです。
自転車の方が、電車通勤に比べて腰への負担は少ないと実感しています。
(あくまでも個人的意見です。症状により違いがきっとあります。)

自転車通勤は気持ちいい

続いて、感じたのは自転車通勤はやっぱり気持ちいいということでした。

今日は風も穏やかでしたし、気温も適度でしたから、走行していて風も気持ち良く爽快に通勤することができました。
ちょっと心配していた、汗についても、まだまだ大丈夫でした。

暑くも寒くもない、今の季節が自転車通勤者にとって一番のご褒美ですね。

交通ルールは守ろう

そして、交通ルールについても思うところがありました。

ぎっくり腰になりたての時は、満員電車に乗るのが恐ろしくて、車で通勤したことがありました。
朝の忙しい時間帯ですから交通量も多いですし、みんな遅刻しないように焦っています。

御多分に洩れず自分も焦って車を運転していたんですが、普段自転車通勤をしている道を車で走行していると、いつも見かける自転車通勤者の仲間を目撃するんです。
仲間と言っても面識はありませんが。

彼はいつもものすごいスピードで県道を走っています。
自分は鈍足自転車なんで、時々追い抜かれるんです。
それは全然問題ありませんが、今回、車で通勤しているので気がついたんですが、彼は信号無視と、右側走行をたびたびしているんです。

車を運転するドライバーから見ると非常に危険だと思いますし、若干腹が立ちますね。

人は誰でも独りよがりというか、自分勝手というか、自分からの視点でしか物事を考えられない時ってありますよね。
自分だってそうだと思います。
朝の忙しい時間帯は、よりそうなってしまう傾向にあるのは致し方ないかもしれません。

だけど、交通違反というのは、危険ですしカッコ悪ですね。

それを自転車通勤から離れてみて改めて気づかされました。

まとめ

初心に戻ったような気がしています。
この思いを忘れないようにしなくちゃいけませんね。

まずは安全に、そして楽しく周りの環境や状況に調和しながら自転車通勤を続けていきます。

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