【自転車通勤】パンク修理に挑戦したよ

Pocket

写真 (8)
先日、愛車の後輪に画鋲が刺さるという不運にあってパンクしてしまいました。

実はお恥ずかしながら、何度もパンクしてるくせに、自分で修理したことないんです・・・

パンク修理くらいは自分でできるようになろうと思い、「あさひ」さんへ行ってパンク修理用品を買ってきました。


スポンサーリンク

GIANT ESCAPE R3 のパンクを修理する

ほんとは、ゴム糊の必要としない「スーパーパッチ」と呼ばれるものが欲しかったんですが、「あさひ」には置いてないんですね。(自宅近くのあさひだけかもしれません)
ネットでは、これがすごく評判いいみたいでしたから。
Panaracer(パナレーサー) イージーパッチキット [パンク修理パッチ] RK-EASY

しかたなく、「糊」が付属されたパンク修理セットを買ってきました。
写真 (7)

まあ、450円程度で安くていいんですけど。

こいつがにっくき画鋲のヤロウです。
写真 (10)

自転車をひっくり返して、後輪タイヤを取り外します。
写真 (9)

タイヤレバーを使ってリムからタイヤをはずして、
写真 (11)

チューブを引っ張り出します。
写真 (17)

引っ張り出したチューブへ少し空気を入れて、穴が開いている箇所を確認します。
写真 (18)
念のため水にはったバケツなどに入れて複数個所に穴が開いていないか確認しましょうね。

そして、あさひで買ってきたパンク修理キットで穴をふさいでいきます。
写真 (12)
パッチが5枚、紙やすり、糊が入ってます。

紙やすりで穴周辺を軽く削ってから、糊を塗って5分ほど乾かしてパッチをはります。
写真 (15)

セロハンをはがしてパンク修理完了です。
写真 (16)

まとめ

空気を入れてから数時間たって空気が抜けていなければ成功なわけですが、今回はうまくいったみたいです。

ひとつ心配なことが。

パンク修理をした部分が空気を入れると、チューブの幅が狭くなってしまってます。
巾着みたいに絞れてる感じです。

これで、いままでどおり空気をいれても大丈夫なもんでしょうか。
自分のタイヤの場合、130PSIとありますが、目いっぱい入れるのは心配なので少なめにしてあります。

お詳しい方、お教えいただけると嬉しいです。

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*