ママチャリのパンク修理に挑戦してみた

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今回はいわゆるママチャリのパンク修理をしてみました。

最近は自分のクロスバイクも頻繁にパンクしたもんですから、毎週のようにパンク修理しています。

パンク修理はかなりの腕前になってきました。

クロスバイクみたいなスポーツ車とはちょっと手順が違ってますので、ママチャリのパンク修理について記事にしてみます。


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ママチャリのパンク修理は手順が少し違う

スポーツ車と何が違うって、タイヤを取り外さすにパンク修理するってことです。

取り外せないことはないんでしょうけど、ボルトでがっちりと締めこんでありますから、家庭にある工具では無理じゃないかと思います。

クロスバイクなどのスポーツバイクはクイックリリースっていう機構によってタイヤを取り外しできるようになっていますから、タイヤを取り外してパンク修理できますから、かえって楽チンかもしれません。

ということで、初のママチャリのパンク修理に挑戦しました。

ママチャリのパンク修理の方法

まずは空気をしっかりと抜きます。パンクしたんだから抜けてるでしょうけど。

空気を入れる弁や虫ピンをとりはずします。
写真 (1)
写真 (3)

ホイールと固定されている、ボルトが非常に硬かったので、以前、100円ショップで買ったスパナで取り外しました。
写真 (2)

タイヤをホイールからはずします。
スポーツバイクのタイヤと同じように、タイヤレバーを使いました。
写真 (4)

タイヤがホイールから外れたら、空気入れ部分からチューブを引き抜いていきます。
写真 (5)

タイヤからチューブを引き抜いても、自転車から離れるわけではありません。
ホイールとフレームの間にぶら下がってる感じですね。

チューブが全部抜けたら、一旦、ある程度の空気を入れましょう。
その後、水をためたバケツで穴の開いている部分を確認します。
写真 (7)

今回は2箇所穴が開いていました。

パンク修理パッチで穴をふさぎます。
写真 (8)

チューブの穴がふさがったら、あとはタイヤの中に戻す感じで押し込んで生きましょう。
写真 (9)

最後に、ホイールにタイヤをはめ込んで、ボルトと空気入れの弁を戻したら完了です。
写真 (11)

タイヤをはめ込んでいくと、最後のもうちょっとってところが、なかなかホイールにはめ込めないと思います。
そんな場合、タイヤレバーをはずす場合と反対の向きで使うと、はめ込みやすいですよ。

約20分程度でパンク修理が完了しました。

まとめ

自転車通勤をはじめてから約一年半が経過しました。
やっとパンク修理は人並みにこなせるようになりました。

またまだ勉強しなければいけないことは山ほどありますが、ちょっと成長した気がして嬉しく思ってます。

みなさんも、パンク修理くらいは簡単ですからトライしてみましょうね。

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