【自転車通勤】雨の日の自転車通勤について改めて思うこと

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photo credit: Never Edit Under the Weather via photopin (license)
☆傘差し運転は違反デース!☆

ようやく多少は過ごしやすい気温になってきましたね。

みなさん、自転車通勤を楽しんでますか?

涼しくなってきて自転車通勤を楽しむことも、自転車通勤をスタートするのもおすすめの時期です。

しかし、天気が悪いですね。

台風も連続でやってきてますし、雨ばかり。

自分は雨の日は自転車通勤をしないんですが、
先日は朝は曇りだったんですが、帰宅時にどしゃぶりの雨だったんです。

久しぶりに雨の中、自転車通勤したんですが、
やっぱり雨の日は危ないなと感じたんです。


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雨の日の自転車通勤は危険

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photo credit: Francis Bourgouin 2009 – 88/365 – Bike + Rain = Wet Jeans ! via photopin (license)

止まれない

まず一番に危ないなと感じたことは、
やっぱりブレーキがきかないことです。

雨の日は路面が濡れていますから、スリップの危険も当然感じますが、
それ以上に、高速で走行しているスポーツバイクはブレーキをかけても、
ブレーキシューとホイールの間に水が入ることで、しっかりと摩擦してくれません。

普段ならすぐに停止できる場面でも、
1mくらいは滑ってオーバーしてました。

これは危険ですね。
人や車がいなくて良かったです。

衝突の危険

続いては、雨の日はこちらを認識してくれないかも?っていう危険です。

車からは意外と見えてるんじゃないかなと思ってます。
ライトを点灯していることが大前提ですけど。

車よりも歩行者が見えてないと感じます。

歩行者は傘をさしてますよね。
雨が強くなってきて、斜めに降ってきてる時なんかは、前を隠すように傘をさします。

こんな歩行者はほとんど前を見てません

これが一番危ないと感じてます。

人にぶつかったら大怪我を負わせてしまう危険がありますから、
自転車通勤者として絶対に気をつけなければいけません。

まとめ

ずっと言ってますが、雨の日は自転車通勤はできることならやめたほうがいいです。

雨の中を走行するのはずぶ濡れになってしまい基本的に楽しくないし、
自分も相手も大怪我をさせてしまう危険性をはらんでいます。

雨の日も自転車通勤をされている方は、
無事なうちに再検討されることをおすすめします。

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