【自転車通勤】どの道を走るかを選ぶ重要な3つのポイント

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photo credit: Bologna al volo via photopin (license)

自転車通勤をしていると、毎日同じ道を走ることになるかと思います。
とはいえ毎日同じ道を走行していると飽きてくるかもしれません。

楽な道や、安全と思える道、走行していて楽しい道など、
いろいろな経路を探すことは自転車通勤を続ける上でとても大切だと思います。

これから自転車通勤を始めようとする方は、どの経路を走行して会社までいくかを
最初に検討することと思いますが、どんなことを注意するべきかを考えてみました。


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自転車通勤の道選びで重要なポイント

1年以上自転車通勤を続けてきたので、通勤経路についてはいろいろと思うことがあります。

基本的に重要なのは”安全そう”であるということと思います。
あまりに車の交通量が多く、自転車が走行できそうにない道を無理に選んでは絶対にいけません。

それを前提に経路を選ぶポイントをご紹介します。

自転車通勤の経路選びで重要な3つのポイント

1.なるべく短い距離を選ぶ
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photo credit: Edinburgh Women’s Achievement trail Map via photopin (license)

会社までの距離が10km近くなると、なるべく最短距離を走行したいと思いますよね。
クロスバイクなら10kmは意外とあっという間の距離かもしれませんが、
毎日続けるとなると、最短距離の道を選んだほうが、無理なく続けられると思います。

距離を測るには、「キョリ測」を利用すると便利です。

ただし、最短距離がおすすめとはいえ、例えば入り組んだ民家の細い道を通るとか、
曲がり角が頻繁な経路はおすすめできません。

民家の細い道は、人との衝突の危険がありますし、
曲がり角が多いと、ストップ&スタートが多くなるので疲れると思います。

5km程度の短い距離の場合は、余裕がある時に遠回りして寄り道などを楽しめばいいですが、
長くなればなるほど短距離を選択しましょう。

2.トラブル時を想定する
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photo credit: ididthiswithmymind via photopin (license)

自分は1年4ヶ月ほど自転車通勤をしてきたんですが、パンクやスポーク折れなどのトラブルに
けっこう見舞われてきたと思ってます。

自転車通勤で半年に4回もパンクの原因は・・・

自転車通勤でスポークが連続して折れた原因は・・・?

そんな時いつも思うことが2つあります。

一つは、自転車屋さんが近くにないだろうか?ということです。
パンクなんかは自分でその場で修理するかたもいるかもしれませんが、
これから自転車通勤を始めようと考えている方は、そんな知識も余裕もないはずです。

通勤経路近くに自転車屋さんがあると助かりますよ。
(朝の通勤時は閉店でしょうけど)

もう一つは、駅が近くにないかということです。
サラリーマンにとって遅刻は恥ずかしいものですし、
お客さんとのアポには絶対に遅れるわけにはいかないですね。

自転車の故障で走行不能になったら、
近くの安全な場所に自転車を置いて電車で向かう必要もでてきます。

自転車屋さんと最寄駅は必ず調べておくことをおすすめします。

3.キレイに舗装されているか
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photo credit: Cyclassics 2015 V via photopin (license)

道路の舗装によって自転車通勤の快適さは大きく違ってくるものです。

自転車通勤がイッキに快適で楽になった!

自分は当初、歩道や裏道を中心に走行していましたが、
愛車のGIANT ESCAPE R3が段差やガタガタの道路を走行すると、
ハンドルを持つ腕へのショックが大きく、かなりツラかったんです。

その後、なるべくキレイに舗装された道路を走行するように変えたところ、
自転車通勤がとても楽で快適になったんです。

キレイな道路ということは、自然と車が多く走る道になるかと思いますが、
先ほども書きましたが、自転車が走行できる路側帯があまりに狭い道はおすすめしません。

まずは、安全を意識して、なるべくキレイに舗装されている道路を選択しましょう。

まとめ

以上、注意すべきポイントを偉そうに書いてしまいましたが、
まずはその経路を何回か走行してみないと判断はつかないでしょう。

あくまでも、通勤経路を検討する上での、ご参考になればと思います。

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