安全な自転車通勤に必要な「3つの心得」

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photo credit: The Streets of New York via photopin (license)

自転車通勤を始めて、間もなく丸2年が経過しようとしています。
(2014年9月1日スタート)

まあ、よく続いたなと自分でも感心しているところです。

もともとはダイエット目的でスタートしたわけですが、自転車そのものの面白さにはまってしまい、目標だった体重に到達したあとも、ずっと続けています。

ダイエット、ストレス解消など、自転車通勤には良い点がたくさんあると思っていますが、
事故や怪我がほとんど無かったことが一番でした。

自分は自転車通勤を続けてきた2年間で、大きな事故や怪我はありませんでした。
もちろん、ラッキーだっただけかもしれません。

でも、これからご紹介する「3つの心得」を大切にしてきた結果、安全に事故やケガ無く続けてこられたと信じています。

交通ルールを守る、ライトを点灯する、自転車を整備するなどの、自転車通勤における常識は省きます。
あくまでも、自転車通勤をする上で、気持ちの持ち方の大前提をご紹介します。


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安全のための「3つの心得」

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photo credit: University Life via photopin (license)

1.余裕をもつ

朝の通勤は車ならば渋滞なんかを気にして、焦って運転したりってこともあるかと思いますが、
自転車の場合は出発時間だけを守れば、パンクなどのトラブルが無い限り、大抵はいつもどおり会社に到着できるはずです。
寝坊とかして焦って自転車走行するのは、絶対にやめるべきです。
そんな日は、公共交通機関を使って通勤したほうがいいです。
生活習慣を正しく守って、心に余裕を持って自転車通勤することが、安全無事への第一歩と考えましょう。

2.集中する

自転車通勤中は、自転車の走行に集中しなければいけません。
たとえ、美女が反対側の通りを歩いていたって、気にしてはいけません(笑)
(チラ見だけならOK)
最近は「ポ〇モンGO」をやりながら車を運転していて、大変な事故も起こってしまっていますが、もってのほかです。
多少、景色を楽しむなどに抑えて、あくまでも自転車の運転に集中することが大切です。

3.無理しない

例えば、雨の日です。
自分は天気予報に傘マークがあれば、自転車通勤はやめるようにしています。
雨の日はスリップや、急停止できないなど、危険がいっぱいだと思っています。
できれば無理せず、雨天の自転車通勤はやめたほうが良いと思います。
また、むちゃくちゃ暑い日なんかも、集中力がとぎれたり、熱中症の危険性がでてきたりで、自転車通勤にはむいていない日だと考えています。

まとめ

これから自転車通勤を始めたいと思っている方は、是非とも参考にしていただきたいと思います。
自転車事故は、生活に影響を与える大きなケガに繋がることもありますし、他人に危害を加える可能性もあります。
だからこそ、まずは自分の気持ちから整理して自転車通勤をしていく必要があります

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