自転車通勤をやめることの影響

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photo credit: Budslaŭ Fest | 6. Kacia & Kiryl via photopin (license)
2014年9月からスタートした自転車通勤ですが、雨や雪以外は暑くても寒くても続けてきました。

しかーし、先月やってしまったぎっくり腰により、約1ヶ月もの間、自転車通勤ができていません。
今週はだいぶ調子いいんですが、天気が悪いってこともありますけど。

自転車通勤をすることのメリットや効果は、いろいろとご紹介してきましたが、
逆に自転車通勤できなくなったときの影響についても様々感じているところなんです。


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まず、一番に影響を感じるのややっぱり、太ったっていうことです。

もともとダイエットのために自転車通勤をを始めて、ある程度の結果は出たと思っています。

自転車通勤で4kg痩せたのは、この生活習慣を変えたから!

体重が増える

それが、約1.5ヶ月の間、自転車通勤を止めるとどうなったか?

1.5kg体重が増えました!

ぎっくり腰ですから、いつものように動けない上に、食欲は旺盛なんで当然ですね。

自転車通勤を始めた時点に戻ってしまったわかではありませんが、至急、自転車通勤を再開しないとやばいことになりそうです。

そして、体重が増えるとともに、腹が出てきました

そういえば、自転車通勤を始める以前は、これくらい腹がでていたなあと思い出してしまいました。

体のシルエットはすっかりメタボ体系に戻ってしまってます。

しかし、腹が出ていると老けて見えますね(涙)

ビールが美味しくない

食欲は変わらないんですが、晩酌のビールがおいしくなくなりました。

これを毎日楽しみにしていたんで、自分にとっては大きな問題なんです。

やっぱり運動した後のビールて美味いですもんね。

体が弱った?

そして、最後は風邪をひいたということです。

以前の記事でも書きましたが、自転車通勤をスタートしてから風邪をひかなくなったんです。

毎年、冬場になると一度は熱を伴う風邪をひいていたんですが、自転車通勤を始めてからの1年7ヶ月の間、一度もひいていなかったんです。

これが、今回の自転車通勤をしていない、わずか1.5ヶ月の間に風邪をひいてしまいました。
高熱が出たりはしなかったんですが、鼻水と喉にきました。

運動不足によって、免疫が落ちることの科学的な説明は自分ではできませんが、自転車通勤できなかったから風邪をひいたというのは間違いないと思ってます。(個人的見解です)

まとめ

あとは、個人的に(皆さんもだと思いますが)嫌いな、満員電車に毎日乗らなければならないという苦痛も久しぶりに味わっています。

まとめると、自転車通勤を1.5ヶ月ストップすると、
デブに戻る」「老ける」「弱る」
ってことですね。

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