夏の自転車通勤は、5つの対策で快適&安全に!

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夏の自転車通勤

自転車通勤をしています。

長距離なんです、片道16kmなんですよ。(前からお伝えしていますが

だんだん暑くなってきましたが、いよいよ7月に入ると夏本番となります。

汗だくになるし、臭いし・・・、つらい時期ですね。

それでもなるべく快適に且つ安全に走行するために、長距離自転車通勤者が気をつけたい対策を5つピックアップしてみました。


自転車通勤で夏にするべき5つの対策

1.汗対策

6月後半で私が住んでいる地域の気温は、朝8時くらいは17~20度程度でしょうか。冬でも汗はある程度かくんですが、さすがにこれくらいの気温になってくると汗がはんぱなく出てきます。

以前の記事にも書きましたが、自分はすでに着替えを持参して通勤しています。(パンツとインナーシャツ)

8時30分ころに会社に到着するんですが、トイレへ直行!

個室でまずは、素っ裸になります(見られたらヤバイ)

ドラッグストアで売ってるボディーシート(エージープラス メンズボディシート)で全身をくまなく拭きます。資生堂 AG+ メンズボディーシート (L) (無香料) 30枚 [ヘルスケア&ケア用品]

これでだいぶスッキリします。

このエージープラス メンズボディーシートを使う前は、○ツモトキヨシがプライベートブランドとして販売している「爽快Bodyシート」(たしかそんな名前)だったんですが、全然スッキリできないんです。

Ag+はスーっとして、すぐに身体を冷やしてくれる感じがしますし、ニオイも防いでくれるようですので、自分としては欠かせないアイテムです。

身体を拭いたら、持参したパンツとインナーシャツに着替えて、ワイシャツとパンツ(スラックス)を着直すと、まるでお風呂に入った後みたいに、さっぱりして快適に仕事に挑むことができます。

 

2.熱中症対策

これは命にかかわることですから、しっかりとした対策が必要ですね。

今年の6月前半だったかと思いますが、朝から物凄く暑い日があったんです。日差しがガンガン照りつけているなかを、がんばって走行していました。

信号待ちしているときに、頭がいたくなってきて、そのうち視野がだんだん狭くなってきたんです!

しばらく、自転車から降りて、しゃがんでいたら元に戻ったんですが、おそらく水分をしっかりとらずに自宅から出発したからに違いないです。

ということで、現在自分は朝必ずコップ2杯の水やお茶を飲んでから出発しています。(通勤走行の途中で水分をとればいいかもしれませんが、時間がないものですから。。。)

皆さんも、水分補給には十分に注意しましょうね。

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2
こういうホルダーをつけて途中で水分補給もいいかもしれません。

 

3.日焼け対策

昨年の9月から自転車通勤を始めましたが、そのときはみるみる真っ黒に焼けていったので、道路工事とかのお仕事をやっている人に間違われるぐらいでした。それはそれで格好いいんですが、自分は事務所内で働くことが多いので、周りの皆さんとの違和感が凄かったです。

ということで、今年は日焼け対策をしっかりしようと思っています。

今は、朝顔を洗って、髪を整えて、髪にワックスをつける前に、この日焼け止めクリームを塗ってます。

これで今のところは、ほとんど日焼けしていないと思います。

 

4.虫対策

すでに春先から悩んでいることなんで、これからも秋が来るまでは戦わなければなりません。

別に蚊に刺されるとかというわけではありません。

目や口、鼻の穴にまで入ってくるんです。小さな虫たちが。虫の種類は調べたくもありませんが、よく路上にも塊となって沸いている小さな虫です。

都会にお住まいの方々はあまり気にならないかもしれませんが、私が勤めている都市部から16km進むと結構田舎の環境になります。田舎(自宅あり)へ進めば進むほど虫たちが身体にぶつかってきて、当然顔にもあたってきます。

目に入ると、痛いし腫れ上がる。口に入ると、むせて苦しいです。

こないだは、鼻の穴から小さな虫が入って、瞬間に鼻腔を通って喉に到達しました! 苦しかったです。

現在は対策のため、伊達メガネ(自分は視力はいいので)をしています。これで目に飛び込むのはある程度防止できています。

あとは、深呼吸しないように口をすぼめて息をするのを心掛けています。

専用のスポーツタイプのマスクもあるみたいですが、絶対暑そうですね。暑がりじゃない方は良いかもしれません。

SWANS(スワンズ) SSM-004L スポーツマスク

 

5.雨対策

季節的に梅雨ですから、予報で雨が降る日は、基本的に自転車通勤はやめています。
雨の日は乗らないが基本です。第一、危ないですし。

でもこれからの時期は、急な夕立なんかに降られることもあるかと思います。
大気が不安定な時はレインコートを持参するようにしましょう。

レインコートを着てもカバンは濡れちゃいますよね。
自分は書類やパソコンを持ち運ぶことが多いので、濡れないために自分はこれ買いました。

自分が使っているポーターのビジネスバッグもしっかりと収納できてとっても重宝しています。

 

まとめ

雨の日の走行はほんとに危険と感じています。
タイヤがスリップするし、視界も悪いですので車に追突される可能性もありますし、こっちは歩行者と衝突の可能性も高くなると思います。

自転車通勤をしていると、電車通勤が逆につらくなってくるので、雨がふるかもと思っても、つい無理して自転車でいきがちですが、そこはグッと我慢して自転車意外で通勤しましょう。

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