夏の自転車通勤で汗対策にDRY-EXポロシャツを着たらこうだった

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夏の自転車通勤

長距離を自転車通勤をしていると、この時期一番困るのは汗ですよね。
汗対策に、ユニクロのポロシャツを買ったので、レポートしてみます。


夏の自転車通勤の服装

自分は去年の9月から自転車通勤をスタートしたので、実はまだ本格的な夏は未体験なんです。
6月後半から汗の出かたがハンパなくなってきました。

これまでは、Yシャツ+インナーシャツの2枚で自転車通勤していました。
去年の9月ごろは、会社に到着したらトイレにこもって(個室のほうですよ)、
全裸になり、汗ふきシートで身体を拭き、新しい下着(パンツ+インナーシャツ)に着替えていました。
スラックスとYシャツは、着てきたものをそのまま着ていたんです。

でもシャツもスラックスも汗で濡れてしまっています。
それでも、あまり気にしていませんでした。
室内に入れば、いずれ乾いてきますので。

でも、スメハラしていないか、すごく気になってきまして、
スラックスは無視して、Yシャツだけでも着替えようかと思うようになりました。

しかし、Yシャツはやっぱりある程度パリっとしていないとマズイので、
毎日、自転車に乗っているだけように着るのも、洗濯とアイロンがけが大変です。

ならば、適当なTシャツでも着て行って、会社トイレで持参したYシャツに着替えればと思ったんですが、
自分の会社は、ビジネス街にあるため、スラックス+Tシャツ姿では、超違和感なんです。

 

ユニクロ ドライEXポロシャツ

白いポロシャツならビジネス街でも違和感ないだろうと思い、また、お値打ちで高い機能性ならユニクロでしょってことで、
お店へ行って買ってきました。
見た目やデザインはこの際、いいんです。機能性と違和感防止が大切です。

前置きが長くなりましたが、この商品です。
写真
ユニクロ ホームページ

地元のユニクロで、期間限定価格990円だったんで、買ってみました。

個人的に、ユニクロさんの商品は安いので思わず買ってしまうことがあったんですが、
すぐ、気に入らなくなって着なくなりタンスのコヤシと化していました。

でも、ユニクロのホームページに、

ドライ機能が進化し、より汗の乾きが速くなった「ドライEX」機能付きポロシャツ。

どんなに汗をかくシーンでも、すぐにサラサラの肌触りに。

体の動きを計算したシルエットで、フィット感が良く、動きやすさも抜群です。

シックで落ち着いたカラーのミニボーダー柄はタウンの着こなしにもおすすめ。

1枚あれば本格的なスポーツシーンから、アウトドア、タウンまで幅広いシーンで活躍します。

とあるので、並みのスポーツ以上に大量に汗をかく、自転車通勤時の自分にはピッタリ思ったんです。

 

 ユニクロのポロシャツで出勤

天気予報では、33度くらいになる予定の晴天の日。
朝7時30分に自宅を出発しました。

まず走り始めは、「涼しいー、快適ー」という感じでした。
普段は、Yシャツとインナーシャツの2枚を着ていたわけですから、
涼しいはずです。

順調に走行し、10km走ったところで信号待ちのため停車しました。

ふと、上半身を見たら、汗で少し透けて体が見えてしまっています

これは恥ずかしいです。
でも、ここで恥ずかしいって帰るわけにもいかず、残り約6kmを走り切り会社へ到着しました。

「誰にも会いませんように」って祈りながら、トイレに直行しYシャツへ着替えました。

着心地としては、決して悪くないんですが、速乾性はホントに高いんでしょうか。

この製品は、DRY-EX素材(ポリエステル100%)で綿よりは速乾性が高いんでしょうが、
ちょっと疑問が残ります。

ただし、自分の場合は汗をかいたあと、すぐに着替えてしまいますので、効果を実感できていないだけかもしれませんね。

 

まとめ

残念ながら、今後、長距離自転車通勤時には着ないと思います。
汗をかいた時に体が透けて見えるのが決定的に恥ずかしいです。(乳首もですから)

汗をかいた時、速乾性は高くなくても体が透けて見えない商品が良いと感じています
素材としては、もしかしたら、昔からポロシャツで使われているカノコかもしれませんね。

これからも、夏の長距離自転車通勤時の服装について、探求しなければ。。。

【補足】あくまでも長距離自転車通勤用として、ユニクロのポロシャツがどうかということですので、商品の性能を否定するものではありません。

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