自転車通勤の「汗対策」はこれで大丈夫!

Pocket

25950761720_7af41bb12f
photo credit: Market Street via photopin (license)

4月になって新年度から自転車通勤をスタートした方も多いことでしょう。

自分みたいにダイエットのためとか、自転車しか選択できず仕方なくとか、人それぞれいろんな理由があることと思います。

理由は違っても、自転車通勤をすると誰もが避けて通れないのが「汗対策」です。

どんどん暖かくなり、そして、むちゃくちゃ暑くなってくるのも、もうすぐですから、早めに対策しておきましょうね。


スポンサーリンク

自転車通勤における具体的な汗対策

21934987412_a0815a6e5d
photo credit: Sweat It Out via photopin (license)

自転車通勤と汗

地域や距離にもよると思いますが、だいたい通勤距離が10km超えてくるとかなりの汗をかくことになります。

10km未満だったら、走り方によって汗を抑えることもできるかもしれません。
でも10km超えるとそれも無理だと思います。

季節的には汗を気にしなくてもよい期間は、11月から3月くらいまででしょうか。
一年のうち半年以上は汗の対策をしっかりしないといけないと思ってます。

自転車通勤で汗をかいたらすること

じゃあ、どうしたらいいかといえば、汗を抑えることは無理ですから、噴出した汗をどうするかを考えることが重要です。

往復32kmを真夏も自転車通勤している自分の経験も踏まえて、汗の処理についてご紹介します。

なるべく涼しい服装

汗をかくのは仕方がないとしても、なるべく涼しい格好で少しでも汗を抑えることは重要です。
自分のようにスーツを着ないといけない場合は、ジャケットは会社に置いておくか、カバンにしまって走行するべきです。
また、インナーは速乾性の高い素材のものが必須ですね。
スーツを着なく良い方は、時期にあわせてなるべく涼しい服装をチョイスしましょう。

着替える

汗をかかないことは無理ですから、会社に到着したら、あっさり着替えることをおすすめします。
汗がしみた服装でいると、臭いますし周りに迷惑がかかってしまいますよ。
自分は、5月から10月までは下着やタオルをカバンにいれて会社へ向かってますよ。

着替え場所を確保

着替えるといってもどこで?という疑問がわく方が多いんじゃないでしょうか。
会社によっては、更衣室なんかがあるかもしれませんが、大多数がそんなのありませんよね。
自分の会社もそうです。
自分はどこで着替えているかというと、会社のトイレです。
そこしかないですもん。
自分の会社は比較的大きなビルですから、トイレがたくさんあるほうなので、まだ良いかもしれませんが、
トイレが少ないと困るかもしれませんね。
そんな場合は、最寄りの大きなビルとかのトイレを借りちゃいましょう。

汗を拭き取る

自分はトイレの個室で全裸になって着替えます(笑)
その時に、まずは持参したタオルで汗を拭き取ります。
続いて、ドラッグストアで売っている、殺菌効果のあるボディシートで体に染み付いた汗と汚れを拭き取ります。
これでだいぶ臭は抑えられますよ。

各メーカーからボディシートは販売されていますので、自分も色々と使ってみましたが、一番のおすすめは、
資生堂のAG+ メンズボディーシートです。

クールダウン

汗を拭き取っても身体が火照っていると思います。
10km以上も自転車走行してくると仕方がありません。
せっかく汗を拭き取っても、すぐに汗をかいてしまいがちです。
そんな時は、体を冷やしてくれるスプレーを利用しましょう。

OXY 冷却デオシャワーオキシデオ 無香料

まとめ

ここまですれば、汗をかいたって周りに迷惑をかけることは無いでしょう。
この時期は、日の出も早いので早起きも楽になります。
早めに会社に到着して、トイレとかにこもって準備しましょう!

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*