自転車用テールライトでおすすめできる”安心”の3製品

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photo credit: Hindrik S Let there be Light via photopin (license)

自転車通勤をしていると毎日気をつけなければと思うことは当然ながら事故にあわないことです。

事故に遭いやすい時間は、やっぱり帰宅時の夜道だと思います。

まず事故に起こさないために、しっかりと視界を確保しなければいけません。

これは「おすすめのライト」として別記事で紹介していますから、よろしければ見てください。

そして、事故に遭わないためには、後ろからの追突を防ぐ事もポイントです。

そのためには、夜間でもこちらをしっかりと認識してもらえるテールランプを装着することが大切です。

今回は、夜間でも安心な自転車のテールランプのおすすめ製品をご紹介します。


自転車のテールランプの選び方

自転車用のテールランプの選び方は、

「電力をどうするか」

「どこに取り付けるか」

の2つがポイントです。

充電タイプか乾電池タイプか

まずは、電力についてです。

おすすめは「充電タイプ」です。

基本的にはこのタイプを選ぶべきだと思っています。

フロントライトの場合は、走行中にライト本体が視界に入ります。

最近のフロントライトは電力の消耗状況がランプの色などで分かりやすく表示されるようになりました。

そのため、「もうそろそろ充電しなくちゃ」っていうのが判断しやすいんですよね。

しかし、テールライトの場合、走行中は視界に入りません。

そのため、帰宅途中の夜間に自宅に到着後、「あ、電気切れてた・・・」ってことも多くなりがちです。

自転車通勤などの場合は、車と同じ公道を走行することも多いので、テールランプが切れた状態は非常に危険です。

下手すると命を落としかねません・・・

そういう意味でも、毎日、充電して自転車に乗るという習慣づけをしたほうが良いと思います。

乾電池タイプでは、「まだもつだろう」という思い込みから、突然切れてしまうという危険性が高いと考えています。

 

テールライト おすすめの取り付け位置

まずは自転車のどこに取り付けることができるのか確認しましょう。

  • シートポスト
  • フレーム
  • 自転車本体以外(ヘルメット、ポーチ等)

大きく分けて上記3つだと思います。

自分は4年間自転車通勤をしています。

テールライトの取り付け位置については2つの取り付け位置の経験があります。

シートポストフレームです。

シートポスト(サドルの真下)

フレーム(リアタイヤ付近のフレーム)

実は最初はフレームに取り付けたんですが、すぐにシートポストに変更しました。

なぜならば

すぐに手が届く

ということです。

点滅や点灯の切替操作を信号待ちなど停車時にサドルにまたがったまま片手で操作できます。

フレーム取り付けの場合は、一旦おりなければいけないので面倒です。

また、ヘルメットやポーチなどに取り付ける方も見受けますが、あまりおすすめしていません。

うっかりヘルメットやポーチを忘れてしまうことも有り得ますよね。

できればシートポストに取り付けるようにしましょう。

 

自転車用テールランプおすすめ3選

自分がテールライトをおすすめするならば、CATEYEの一択しかありません。

繰り返しますが夜間走行は危険です。

そのためにも安心感の製品を選ぶべきです。

 

1.CATEYE ラピッドエックス2キネティック

加速度センサー内蔵で、減速を感知するとハイモード(約50ルーメン)で約2.5秒間自動点灯するキネティックモード搭載。
デイタイムライトとしても使える、面発光で約50ルーメン(キネティックモード時)の明るさのUSB充電式セーフティライト
3モードの発光パターン(ロー・点滅・ラピッド)
リチウムイオンポリマー充電池
モードメモリ機能により消灯時のモードで点灯開始
バッテリーインジケータ搭載
電池残量が少なくなると発光パターンが点滅に切替るバッテリーオートセーブ機能

なんといっても「キネティックモード」搭載という所が最大の魅力です。

キネティックモードとは、自転車が減速するとハイモード(より明るく)に自動的に切り替わる機能です。

まるで自動車のブレーキランプみたいですね。

キネティックモードはこちらのCATEYE公式ホームページで確認できます。

自分も次回はこれを購入予定です。

キャットアイ(CAT EYE) テールライト RAPID X2 KINETIC TL-LD710K 加速度センサー内蔵 USB充電式 グッドデザイン賞受賞

 

2.CATEYE ラピッドエックス3

デイタイムライトとしても使える、面発光で約150ルーメンの明るさのUSB充電式セーフティライト
ラバーバンドで簡単に取付でき自転車にピッタリフィット(シートステーにも取付可能)
6モードの多彩な発光パターン(ハイ・ロー・点滅・ラピッド・パルス・バイブレーション)
2列のLEDを個別スイッチで自分好みの発光パターンが選べる
リチウムイオン充電池
モードメモリ機能により消灯時のモードで点灯開始
バッテリーインジケータ搭載
電池残量が少なくなると発光パターンが点滅に切替るバッテリーオートセーブ機能

キネティックモードは必要ないけど、より明るく発行パターンがたくさん欲しいという方はこちらが良いと思います。

ラピッドエックス2キネティックもそうですが、180度の視認性がありますから、真横からも確実に認識できる形状です。

手軽にUSB充電できますし、買って間違いない製品です。

キャットアイ(CAT EYE) テールライト RAPID X3 TL-LD720-R USB充電式

 

3.CATEYE ラピッドオート3

スリムでスタイリッシュ。視認性の高い点灯パターンを搭載したラピッドシリーズ3灯オート点灯モデル
明るさと振動のダブルセンサーを内蔵。走行時に周囲が暗くなるとオートで点灯
残光機能により停止後約50秒間発光
オプティキューブテクノロジーと高輝度LED1個を含む3LEDを使用
視認性の高い点灯パターン、ラピッドと点滅・点灯の3モード点灯
モードメモリ機能により消灯時のモードで点灯開始

何らかの事情で乾電池タイプが欲しいというかたはこちらが良いと思います。

明るさや振動に対するセンサーを持っていて、走行時に周囲が暗くなると自動的に点灯します。

キャットアイ(CAT EYE) テールライトRAPID3 AUTO TL-AU630 自動点灯センサー 電池式

 

まとめ

自転車のテールライトはあなたの命を守る非常に大切なものです。

必ず信頼性の高いメーカーの製品を選ぶようにしましょう。

 

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