自転車通勤で冬も”辛くならない”服装のポイント

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photo credit: Mikael Colville-Andersen Bicycle Rush Hour Copenhagen – Winter via photopin (license)

自転車通勤を始めて4年が経過しました。

いや、あっという間でしたし、なんとか今日まで事故もせず楽しんでやってきました。

まあ、なんでも楽しむことが大切ですよね。

楽しむことが大切と書きましたが、冬は楽しめないという方が多いんです。

理由としては”寒い”からですね。

個人的には夏よりは断然いいんですが、冬も捉えようによってはツラく感じることも正直言ってあります。

特に北風が強い日とか。

これについてはポイントを押さえた防寒対策をすれば大丈夫なんですけどね。

今回は、冬の自転車通勤でも辛くならない服装のポイントについて考えてみます。


冬でも自転車通勤を楽しめる服装について

よく、「冬の自転車通勤はどんな服装したらいい?」と質問されることがあります。

基本的には特別な服装は無いと思ってます。

自分はスーツですから、スーツの上にコートを着て自転車通勤してます。

特に自転車通勤だから特殊なアウターだとか、風を通さない素材のパンツとかを履いているわけではありません。

でも、スーツ+コートだとしても、春夏秋と比べ大切なポイントが2つあります。

ちなみに、大前提として手の冷たさを守るグローブや耳あては必須です。

 

インナーは高機能にする

自転車通勤は風が大敵です。

春夏秋は、自転車が進まない辛さとなります。

冬は寒さも加わりますので、より辛くなるんですよね。

自転車に乗るのは、スポーツ同様に体を激しく動かします。

そのためアウターもなるべくスッキリしたものを選びたくなります。

ですから、インナーをなるべく高機能なものを着用して身体を温めるようにしなければいけません。

おすすめは、ジーユーのインナーです。
自分も毎日着用してます。

上半身と下半身の両方で着用すれば、朝の自宅を出た直後や、帰りの会社を出た直後の寒いタイミングでも、寒さから守ってくれます。


GUウォームVネックT(9分袖)


GUウォームコットンブレンドレギンス(エクストラ)

コートなどのアウターは短めのものを選ぶ

コートなどのアウターは短いほうが自転車を運転しやすいですね。

そして、あまりモコモコしていなくてスッキリしたデザインのほうが、やはり自転車を操作しやすくなります

カジュアルな服装で自転車通勤される方は問題ないと思いますが、自分のようにスーツの上にコートというパターンの方は、アウター選びも自転車運転を意識して選ぶようにしましょうね。

 

 

まとめ

冬の自転車通勤でも辛くならない服装というのは、まずは気温や風から守って身体を暖かく保ってくれるインナーを重視することです。

そして、身体は温かく保ちつつ、快適な自転車運転を妨げない洋服を選ぶことがポイントだと思います。

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