自転車通勤をダイエット目的で始めたら結果こうなった その2(苦労編)

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自転車通勤するサラリーマン

40代半ばのオジサンが、ダイエット目的で始めた自転車通勤ですが、一番の目的であるダイエット効果については、こちらをご覧ください。

今回は、自転車通勤での苦労をご紹介します。(前回の体重変化などの記事はこちら


自転車通勤の苦労

いろいろありますが、ざっとあげると以下です。

  1. 汗対策
  2. 危険がいっぱい
  3. どこに駐車するか
  4. お酒を飲んだらどうするか
  5. 雨対策
  6. パンク

まだいろいろあるかもしれませんが、ひとまずこれらについて経験を踏まえてご紹介します。

1.汗対策

2014年9月1日〜2015年5月中旬まで自転車通勤をしていますので、本当の真夏は未経験ですが、それでも汗だくになります。特に9月〜11月くらいまでは、そうとうに困りました。

自分の対策としては、汗をかくのは仕方がないので、出社したら着替えることにしています。ちなみに、今現在は5月ですが、いまはそれほど汗はかかないので、着替えていません。やはり9月〜11月くらいまでは、自転車通勤時は必ず着替えていました。着替える場所ですが、普通の会社ですので更衣室なんかはありません。従って、代わりになる場所といえば、トイレしかないですね。それで毎朝トイレに籠るわけですが、個室のほうで全裸になり、まずはタオルで全身の汗を拭きます。そして、薬局で売っている全身用の汗ふきシートで体をふきます。そのあとは、デオドラントスプレーを全身にスプレー。やっと、毎日持参する下着の着替えを身に着け、スールを着て、完了となります。トイレに入ってから、おおよそ15分くらいはかかってるかと思います。

これくらいしないと、同僚に臭いで迷惑をかけてしまいかねないため、徹底してやる必要があると思っています。

 

2.危険がいっぱい

朝の出勤時も退勤時の夜も、危険がいっぱいです。あたりまえですが、朝はみんな焦っていますし、夜は見えづらいです。

①車との衝突の危険

毎日往復32km走行していますので、ほんとはルール違反かもしれませんが、歩道を走るタイミングがあります。また、それは対抗車線側の歩道なんです。その時が一番危険に感じています。それは、側道から私が走行している歩道を横断して左折しようとする車は、左から走行してくる私を見落としがちになります。(ドライバーは右を確認して向かってくる車と歩行者がいないと、左を確認する前に発信しがちのようです)

何回かはねられそうになりました。しかし、これは明らかに自分が悪いと理解していますので、通路の変更など検討が必要と考えています。

②歩行者との衝突の危険

特に、子供があぶないです。小学生たちが朝、集団登校していると思いますが、その状態では衝突することは、まず考えられないです。2列ではみ出さず歩いていますから。

しかし、集団登校への集合場所へ向かっている低学年の子には注意が必要です。ほんとに大人が想像できない動きをしますから、車校で習いましたが、「だろう」ではなく、「かもしれない」で注意して接近することが大切です。

 

3.どこに駐車するか

私は、有料自転車置き場(1日/100円)に置くようにしています。(なるべく)

昼から客先へ行かなくてはならない時やなどは、一日泊めておかないのに、お金を払うのがもったいない気がして、会社近くのみんなが泊めている場所へ駐車しています。(ケチ)

でもそんな場所はマナー違反になる可能性が高いと思いますので、有料無料にかかわらず、ルール的に駐車して大丈夫な場所を2〜3箇所、調査しておいたほうが良いです。

 

4.お酒をのんだらどうするか

絶対に飲んだら自転車の運転はやめましょう。特に、クロスバイクやロードバイクなど30kmくらい平気で出てしまいますので、事故した場合は命を落としかねないです。自分への戒めもありますが、絶対やめましょうね。

 

5.雨対策

自分は出勤時に雨が降っていたら、自転車通勤はきっぱり止めて電車にします。

でも朝降っていなくて、帰りは降るなって日はカッパを持参します。ただし、雨だとすごく滑りやすいので、いつもより相当ゆっくり運転して帰ってきます。

危ないのであまりオススメしません。それに楽しくありません。雨で冷たいしベタベタするし・・・

天気予報で雨だったら、止めたほうがいいかもしれません。

 

6.パンク

今年4月、通勤時に初めてパンクしました。

行程16kmのうち、8kmくらいのところでパンクしてしまいましたので、当然遅刻してしまいました。その日うちに、自転車をひいて修理店へもっていき修理してもらいましたので、帰りは乗ってこれました。

約半年で、一回パンクしましたので、年1〜2回くらいは覚悟しておく必要があるかもしれません。ただ、対策といっても途中でパンクしたら遅刻は免れないので、何パターンか会社への言い訳を考えておく用意が必要かもしれませんね。(笑)

以上、自転車通勤の苦労についてつづってみましたが、まだいろいろあると思っていますので、都度ご紹介しますね。

これから自転車通勤を始めたいと思っている方、ご参考にしていただければと思います。

(関連記事)自転車通勤をダイエット目的で始めたら結果こうなった Part.3

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