自転車通勤をダイエット目的で始めたら結果こうなった 3

Pocket

自転車通勤でダイエット

片道16km、往復32 kmの自転車通勤をしていることは以前からご紹介していますが、
体重の変化についても書いたことがありました。

しかし、全然減っていない状況だったんですが、走り方など変えてみたら、かなり成果が出たのでご報告したいと思います。


一年前に比べて痩せていた!

実は先日人間ドックを受けたんです。
会社の健康保険にて毎年一回、受診できるんです。

そこで昨年受信した時のデータと比較してみたら減っていたんです。

何をどう変えたかをご紹介する前に体重がどうなったかです。

体重

一年前(2014年6月) 75kg

現 在(2015年6月)72kg!

たった3kgですが自分にとってはされど3kgなんです。
だって、2014年9月から自転車通勤を始めて、ほとんど減っていなかったんですから。
本来は増えるところが、現状維持できているとの考え方もありますが。

結果資料を見ていたら他にもスリムになったことを証明するデータがありました。

体脂肪率

2014年6月 25%(ぽっちゃり)

2015年6月 22.5% !!!

やりました! 2.5%もダウンです。

また、中年になってくるとみんなが悩む胴回りです。

胴回り

2014年6月 92cm(恥ずかしい)

2015年6月 89cm !!!

そういえば最近、ベルトの穴が一つ少なくなったんです。

スーツのジャケットもそろそろ着なくなる季節ですので、シルエットがなんとなく細くなって嬉しいです。

 

走り方の変更

実は、先日投稿した自転車通勤の記事をかくにあたり、自分の体重の変化の無さにショックを受けたため、
走り方について改めて勉強してみたんです。
そこで知ったんですが、「ケイデンス」という概念があるんです。

ケイデンスとは、1分間に回すペダルの回数です。
たくさん回せば、ケイデンスが「高い」、少ないとケイデンスが「低い」って感じです。

同じパワーを出していても回転数が「高い」か「低い」かによって体への影響がかなり違ってくるからです。ひじょうに単純化していえば、ケイデンスが低ければ筋肉に負担がかかり、高ければ心臓に負担がかかるという特徴があります。

引用:じてトレ

ケイデンスが高いと心臓に負荷がかかると書いてありますね、高いということは心拍数が上がり、効果的な有酸素運動となるということと解釈しました。

振り返ってみると、自分はスピード重視の走行をしていたので、筋肉の負荷をかける走り方をしており(低い)、心拍数があまりあがらず、ダイエットには向かない走り方を続けていたことに気がついたんです。

そこで、早速、ケイデンスを測定することができる機器を買ってきました。

写真

サイクロコンピュータ
キャットアイの
CC-RD410DW
ストラーダデジタルワイヤレスです。

ネット情報では90rpmと書かれているサイトが多いのですが、自分ではとってもむりで、70rpm以上をなるべくキープできる走り方を、続けてみたところ、なんとなく痩せてきた気がしていました。
その後、体重計に乗ることもなく(乗るのがイヤで)人間ドックをむかえていたんです。

 

まとめ

自転車通勤でダイエットするには、ケイデンスを意識して走行すると効果があがることが分かりました

引き続き自転車通勤でダイエットを続けていきますので、またご報告させていただきますね。

目標:69kg台 !

via PressSync

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*