自転車用ヘルメットで子供向けに安心安全でおしゃれなおすすめメーカー

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出展:OGKカブト

ボクは自転車通勤してますが、ヘルメットは必ず着用しています。
正直なところ、自転車通勤を始めたことはノーヘルでした。

でも、万が一、転倒して頭を打って、怪我して、働けなくなって・・・
と考えると、ヘルメットをかぶらないわけにはいかないと感じたんです。

大人のボクでもヘルメットを着用しているわけですから、子供はなおさらです。

今回は子供のヘルメットの選び方とおすすめのヘルメットを紹介します。


死亡事故の6割が頭部へのダメージが原因

自転車死亡事故の6割が頭部のケガによるものだとご存知でしたか?
なんらかのはずみで転倒しアスファルトに頭を打ちつけて亡くなる方が多数とのこと。

運よく死ぬことは無くても、大怪我や後遺症が残るようなこともありえます。

大切なお子様には必ずヘルメットを着用させましょう。

 

子供用ヘルメットの選び方

適正サイズのヘルメットを選ぶ

洋服や靴を選ぶときのように、「すぐに大きくなるから大き目を買っておこう・・・」はNGです。
ブカブカのヘルメットでは、転倒時にヘルメットが外れてしまう可能性がありますし、防御効果が弱くなってしまいます。
あまりキツキツのジャストフィットじゃなくて良いとは思いますが、なるべくお子様の頭の大きさにあったヘルメットを選びましょう。
(ヘルメットメーカーはぴったりサイズを推奨しています)

対応サイズ 47~51cm ベビー 1歳~3歳くらい
対応サイズ 49~54cm キッズS 4歳~6歳くらい
対応サイズ 54~56cm キッズM 7歳~9歳くらい
対応サイズ 55~58cm キッズL 10歳くらい~

出展:OGKカブト

 

お子様の頭のサイズの測り方

巻尺にて、お子様の耳のすぐ上を通るところを額から後頭部を通って一周させて測りましょう。
ポイントは頭の一番でっぱっている部分を通して測ることです。

 

SGマーク付きを選ぶ

安いヘルメットはたくさん売られていますが、必ず「SGマーク」付きのヘルメットを買いましょう。
国内安全性能基準をクリアしていて、かつ、賠償措置が付いています。

 

おすすめの子供用自転車ヘルメット

せっかくなら安心できるメーカーのヘルメットを購入することを強くおすすめします。
そこでオススメしたいメーカーはOGKカブトです。

バイクや自転車のヘルメットをメインに製造販売している日本の企業です。
種類もたくさんありますし、デザインもシンプルなものからオシャレでかわいいものまで豊富に揃っています。
当然、全てのヘルメットがSGマーク付きですから、安全性も高く安心して購入できます。

また、軽くて優しいソフトシェルタイプと、より頑丈なハードシェルタイプの2種類から選ぶことができるのも嬉しいですね。

 

ベビー(1~3歳)用

PINE パイン ソフトシェル

どんな服にもあわせやすいシンプルツートンのファーストヘルメット。

一番シンプルでお子さんにも優しいソフトシェルタイプです。

 

FR-MINI FR・ミニ ハードシェル

キックバイクデビューにぴったり。最小軽量ハードシェル。

こちらはハードシェルタイプです。デザインがかわいいですね。

 

キッズS (4~6歳)用

DUCK ダック ソフトシェル

ママもらくらくのフィットバンドを採用した帽子感覚のヘルメット。

キッズSのソフトシェルタイプです。デザインはいろいろ選べます。

幼児・児童用:幼稚園・年中~小学校・低学年くらい

 

CHAMP チャンプ ハードシェル

キャップ感覚でかぶれるバイザー付きヘルメット。

ハードシェルタイプです。小さなバイザーですが顔を守る効果は高くなります。

キャップ感覚でかぶれるバイザー付きヘルメット。

 

キッズM(7~9歳)用

STARRY スターリー ソフトシェル

流線型フォルムの本格スタイルヘルメット。

大人っぽくてカッコイイ本格タイプのヘルメットです。

児童用:小学生・低学年〜中学年くらい

 

キッズL(10歳くらい~)用

BRIGHT-J1 ブライト・J1 ソフトシェル

ピカッと安心!! LEDライト付き子供用ヘルメット。

後頭部にLEDライトが付いてますから、後ろからも目立って安心ですね。

ピカッと安心!! LEDライト付き子供用ヘルメット。

 

まとめ

ヘルメットはとにかくまずは安全第一

でもお子さんのですから、カワイイほういいに決まってます。

その点、OGKカブトなら、その両方の希望がかなったヘルメットを購入できます。

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