自転車のライトは強力なものを選ぶべき!買うべき”おすすめ5選”

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photo credit: MedEvac71 via photopin (license)

自転車に欠かせないものの一つにライトがあります。

シティサイクルには最初から付属されているものですが、クロスバイクやロードバイクなどのスポーツバイクには付属されていないので、自転車購入時に買う必要があります。

自分のように自転車通勤をしていると、ライトは非常に重要なアイテムの一つです。

ヘタなライトを選んでしまうと、視界が暗くて見づらいし、車にも認識されづらく、命に関わることになります。

自転車のライトは、できるだけ明るい強力なものを選びましょう。

そして使い勝手の良いものを選ぶことも大切です。

自転車通勤で毎日ライトを利用する自分が、おすすめのライトを紹介します。


自転車のライトの選び方

強力な明るさ

まず大切なことは、できるだけ明るい製品を選ぶことが大切です。

当たり前ですが、明るいほど遠く広く照らしてくれますから、田んぼ道や林道などでも、安心して走行することができます。

街中なら、自分の視界は確保できますが、自動車に自分を確認してもらうことも重要なポイントとなります。

そういう意味でもなるべく明るい製品を選ぶことがおすすめです。

しかし、できるだけ明るいものとなると、どうしても値段に跳ね返ってきます。

予算に応じて検討しましょう。

 

充電?電池?自分に合った使い勝手の良いものを選ぶ

電力としては、充電式と乾電池式の2種類に大きく分けられます。

個人的には充電式がおすすめです。

毎日、自宅に帰ったらUSBのアダプタにケーブルを接続し、コンセントにさすだけで朝には電力が満タンになっています。

充電は楽々です。

乾電池式の良いところは、毎日充電しなくても良いということでしょうか。

自分の生活スタイルにあったほうを選びましょう。

繰り返しですが個人的には充電式がおすすめなので、これから紹介する製品はほぼ充電式となっていますので、ご了承くださいね。

 

おすすめの自転車ライト 5選

正直なところ、おすすめできるライトのメーカーは絞られてしまいます。

それは、

CATEYE

です。

海外製の安い製品もたくさん輸入販売されていて、実は自分も以前は海外製を使っていました。

その後、CATEYEに変えたんですが、機能や耐久性など全く違うと感じています。

できれば、下記製品のいずれかを選ばれることをおすすめします。

1.CATEYE VOLT800

まずはCATEYEの製品からご紹介しますね。

自転車のことを知り尽くしたメーカーが開発するライトはどれも安心感があります。

まずは、このVOLT800を買っておけば、明るさも使い勝手も全く問題ないと思います。

予算さえあえば自身を持っておすすめでいる製品です。

約800ルーメンの小型・軽量、ハイパワー充電ライト
カートリッジ式バッテリーの採用により、充電式ライトの弱点を克服、フィールドでも簡単・安全に交換可能
オプティキューブ™テクノロジーの丸型配光の為、上側・下側取付が可能
大容量のリチウムイオン充電池(3400mAh)
充電タイミングが分かるバッテリーインジケータ・充電インジケータ搭載
本体に急速充電回路内蔵 充電時間:1A以上の入力で約5h/0.5A入力で約9h
手軽なUSB充電(Micro-USBケーブル付属)
LEDユニットは放熱に優れハードな使用に耐えるアルミパーツを採用
ハイ・ミドル・ロー・※ハイパーコンスタント・点滅の5モード
ダブルクリックでハイモードへ切替どのモードにいても素早く一番明るいモードへ切り替えが可能シングルクリックで元のモードに戻ります
モードメモリ機能
手早く確実に固定できるフレックスタイト™ブラケット付属
ヘルメットブラケット(オプション)対応

明るくて、そして充電もUSBで簡単。
安心して便利に使える製品ですね。

VOLT800 の明るさ(ハイの場合)

自転車通勤には十分すぎる明るさだと思います。

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT800 HL-EL471RC USB充電式

 

2.CATEYE VOLT400

VOLT800は高すぎる!

という自分のような方は、このVOLT400で良いと思います。

当然ながらVOLT800よりは明るさは劣ります。

でも使い勝手は上位のVOLT800と同じですし、明るさも必要十分だと思います。

約400ルーメンの小型・軽量、ハイパワー充電ライト
カートリッジ式バッテリーの採用により、充電式ライトの弱点を克服、フィールドでも簡単・安全に交換可能
オプティーキューブ™テクノロジーの丸型配光で、上側・下側取付が可能
大容量のリチウムイオン充電池(2200mAh)
充電タイミングが分かるバッテリーインジケータ・充電インジケータ搭載
手軽なUSBで6時間で充電(Micro-USBケーブル付属)
LEDユニットは放熱に優れハードな使用に耐えるアルミパーツを採用
ハイ・ミドル・ロー・※ハイパーコンスタント・点滅の5モード
ダブルクリックでハイモードへ切替。どのモードにいても素早く一番明るいモードへ切り替えが可能。
モードメモリ機能
手早く確実に固定できるフレックスタイト™ブラケット付属
ヘルメットブラケット(オプション)対応
急速充電クレードル[ CRA-002/CRA-001 ](オプション)を使えば約3h〜5hで充電完了

VOLT400の明るさ(ハイの場合)

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RC USB充電式

 

VOLT800とVOLT400の明るさ比較

VOLT800は比較するとかなり明るいですね。
写真のような林道ならば、より効果は高いでしょう。

街中の走行ならばVOLT400で十分だと個人的には思います。

みなさん、自分が走行する場所を想像して選択しましょうね。

 

3.CATEYE VOLT200

こちらはCATEYEの充電式モデルでは入門用モデルとなります。

初めてスポーツバイクを買って、これから夜も走行するかも?という初心者クラスの方はこちらで十分だと思います。

約200ルーメンの充電ライト
リチウムイオンポリマー充電池(1,000mAh)
充電タイミングが分かるバッテリーインジケータ・充電インジケータ搭載
充電時間は約3時間
手軽なUSB充電(Micro-USBケーブル付属)
ハイ・ロー・点滅の3モード
ダブルクリックで点滅モードへ切り替え
モードメモリ機能により消灯時のモードで点灯開始
手早く確実に固定できるフレックスタイト™ブラケット付属

VOLT200の明るさ(ハイの場合)

上の2モデルに比べると暗いですが、待ち乗り中心の初心者には十分だと思います。

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT200 HL-EL151RC USB充電式 ブラック

 

4.CATEYE エコノム HL-EL340(乾電池式)

充電式が個人的にはおすすめですが、何らかの事情で乾電池式が良いかたは、この製品が強力パワーでおすすめです。

ROL™テクノロジーと高輝度LEDにより約1000カンデラのワイドな配光を実現
インジケータの点灯間際まで明るさがほとんど変わらない一定光量ライト
単3形電池2本使用。充電池・アルカリ乾電池のどちらも使用可能
バッテリーの寿命がわかるバッテリーインジケータ搭載
充電ポートを搭載し、本体に直接接続して充電が可能
ハイ・ロー・点滅の3モードを搭載
手早く確実に固定できるフレックスタイト™ブラケット付属
モードメモリ機能により消灯時のモードで点灯開始

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト ECONOM HL-EL340ブラック 電池式

 

5.タオトロニクス TT-HP007

とにかく安くて明るいのをという方はこちらがいいかもしれませんね。

テールライトも附属してます。

コスパがすごいですね。

でも、日本製じゃありませんからご注意くださいね。

・IP65の防水・防塵仕様:あらゆる方向からの噴流に耐える防水性と内部に粉塵が入らない構造の安心設計。あらゆる天気で1年中、完璧に使えます!
・700 ルーメン CREE社 LED:業界をリードするCree社の LEDを採用したパワフルな自転車用ライトです。他社に比べ2倍の明るさ!50メートルを照らせます!
・ワンタッチコントロール:ボタンは一つだから迷うことなくわかりやすいライト。 一つのボタンで(強・弱・フラッシュ)にタッチで切り替わります。
・ヘットライトUSBの充電式:1度の充電で強のライトが3時間たっぷり使えます!( フラッシュ・4.5時間 /弱・6時間), USBでどこでも気軽に充電できます。夜間の走行をより安全にする電池式  のテールライトも付属した、お得なセットです。

TT-HP007

明るいし、50mまで照明できるとは凄いですね。

自転車ライト テールライト付 TaoTronics USB充電式 ヘッドライト 700ルーメン LED IP65防水 TT-HP007

 

まとめ

自転車のライトは命を守ってくれる大切なものと再認識しましょう。

できるだ明るくて前がよく見え、自動車や人にこちらを認識してもらえる製品を選ぶべきです。

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