ルイガノJEDIを自分で修理したい ~完結編~

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自転車 自分で修理
14年前に購入した、ルイガノJEDIを修理しようと挑戦しているわけですが、
シフトレバーやタイヤなどをAMAZONで購入し、タイヤ交換まではうまくいきました。

しかし、シフトレバー交換でつまずきました。

しかししかし、その後、もっと大きな困難にぶちあたってしまったんです。。。


ルイガノJEDIを自分で修理したい ~完結編~

修理作業完了

タイヤ交換まではうまくいき、シフトレバー交換でシフトチェンジがうまくできず、
作業時間がなくなってしまったため、翌週に作業をもちこしたことを前回の記事でお伝えしました。

結論からお伝えすると、シフトレバー交換は、ある人にアドバイスを頂いた結果、
うまくいきました。
写真 (32)
ケーブルを張りすぎていたみたいで、適度な張り方にしたら、以外にすんなり完了しました。
あの苦労はなんだったのか・・・

シフトレバーもちゃんと取り付けできました。
写真 (33)

あとは、ボロボロだったサドルを3分で交換成功。(誰でもできますね)
写真 (31)

やりました!
自分で、ルイガノJEDIを修理完了しました!

あれ???

さて、試乗してみよっと。
ということで、またがってみました。

あれ?
写真 (36)

ハンドルに対して、前輪タイヤの角度が・・・
ハンドルと前輪タイヤが固定されていない状態です。
これでは、危なくて運転できません。

ああ、なーんだ、この部分のボルトが緩んでいるんだ!
1写真 (37)

こないだダイソーでかった6角レンチを使って固定をしよう。
写真 (15)

ぐりぐり、
ぐりぐり、
ぐりぐり、

パシッ

なんか鈍い音が・・・

1写真 (30)

割れました(涙)

こうなってしまっては、ハンドルを固定することができません。。。

 

まとめ

ハンドルだけ修理交換できないか、近所の「あさひ」さんに相談にいったんですが、
なにぶん古い自転車だけに、取り寄せできるかわからないことと、
少なくても2~3万円くらい修理費がかかるだろうということでした。

ということで、修理は諦めました。

10万円以上した自転車でしたので、惜しい気がしますが、
鉄の部分がボルトを閉めただけで、割れてしまうのは、
かなりの劣化状態なんだと思います。

たとえハンドルだけを交換したとしても、
すぐに別部分がいかれてしまうことも考えられますもんね。

しかたがありません、新しく安価な折りたたみ自転車を買おうかな・・・

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