自転車通勤にも最適なコスパの高い冬のサイクリンググローブ5選【2019年最新】

Pocket


出展:パールイズミ

11月に入って朝晩はめっきり冷え込むようになってきますね。
自転車通勤しているボクは、夏よりはマシですが、ちょっぴり辛い時期に入ってきました。

冬の自転車通勤で一番大切なのは、しっかりとした防寒対策です。

”しっかりとした”という意味は、機能性が高くて安全な防寒対策じゃないと、冬の自転車通勤はすぐにイヤになってしまうし、危険なことがあるからです。

これについては、これまでの記事でも書いていますので、自転車通勤のカテゴリーから確認していただけると幸いです。

さて、冬の自転車通勤で一番最初に辛くなるのは・・・

そう、手の冷たさです。

多少薄着でも自転車を走らせているうちに暖かくなるものですが、手だけはどれだけ走行しても暖かくなることはありません。
早めに手袋をして防寒しましょうね。

先ほどお話しした”安全”という観点からすると、普段はめるような手袋ではハンドルをしっかり握れなかったり、すべったりして危険ですし、機能面でも風が防げなくてスピードを出すほど手が冷たくなる・・・みたいな状況にもなりかねません。

自転車通勤ならば、機能性と安全性が高いサイクリンググローブが必須と認識しておきましょう。

さて、毎年各メーカーから自転車用グローブは最新モデルとして発表されています。

5年間往復32kmを自転車通勤してきたボクがおすすめする買って間違いのないサイクリンググローブをご紹介しますね。

自転車通勤にも最適!おすすめ自転車用グローブ5選

photo credit: PN Verheij First snow via photopin (license)

高機能で安全な商品ということで、やっぱりメジャーどころのメーカーを購入したほうが安心です。

これから紹介するメーカーのサイクリンググローブならどれを買っても間違いないとは思いますが、選ぶ際のポイントを3つだけお伝えします。

サイクリンググローブを選ぶポイント

風を通さない

一つ目は、やっぱり防寒性能です。
保温も大切ですが、中でも個人的にはなるべく風を通さない仕様になっていることのほうが大切だと考えています。

手首をカバー

しっかりと手首まで覆ってくれるサイクリンググローブがおすすめです。
ボクはスーツで自転車通勤してますが、以前、手首をカバーしないサイクリンググローブを使っていたときは、袖から風が入ってきて冷たくて辛かったものです。

スマホ対応

走行中のスマホは厳禁ですが、止まっているときはスマホを触りたいですよね。
いちいちサイクリンググローブを脱いでいては面倒です。
サイクリンググローブをしたままスマホが操作できるモデルを選びましょう。

 

おすすめのサイクリンググローブ

シマノ ウインドブレークサーマルリフレクティブグローブ ブラック タッチパネル対応 秋冬

• 3D構造
• メタリックサーマルテック 熱から手を保護
• クロロプレンゴムを使っているので、保温性だけでなく着脱も簡単
• 新しくなったパッド型STIフード
• ポロン® XRD™パッド
• タッチパネル対応
• リフレクターで薄明りの中でも視認性向上
• 面ファスナーのカフクロージャー

変速機などの自転車コンポーネントで超有名なSHIMANOの最新サイクリンググローブです。

デザインもシンプルでスーツにも違和感がありません。

機能面も十分ですし価格も手ごろですので、超おすすめのサイクリンググローブです。色も4色から選べます。

東京や名古屋など寒冷地ではない地域の方ならこの製品で十分だと思っています。
ボクもこのシリーズを愛用してます!

3層のクロロプレン/クロロプレンゴムの接合して保温性を高め、 寒冷地も快適に過ごすことができる設計

 

シマノ WINDSTOPPER サーマルリフレクティブグローブ ブラック タッチパネル対応 秋冬 M

• 新しくなったパッド型STIフード
• Windstopper® 手を守る皮膜
• メタリックサーマルテック 熱から手を保護
• リブ付き袖
• 3D構造
• ポロン® XRD™
• タッチパネル対応
• リフレクターで薄明りの中でも視認性向上

先に紹介したウインドブレークサーマルリフレクティブグローブ よりも防寒性能に優れているので、東北や北海道の方に向いている商品だと思います。

 

シマノ Windstopper(R) インサレーテッド グローブ

• Windstopper®ファブリックと起毛ライニングが寒冷時も暖かに
• 3Dアナトミックパターンと、快適性を保ちつつ自転車を コントロールできるフィット感
• 暗がりでも目立つリフレクター
• 3つのレイヤー構造で、熱を効率よく温存
• 手のひら部分はアナトミック3Dデザイン
• タッチスクリーン対応

防寒性能は上の2つの商品のちょうど中間ぐらいの製品です。

3層構造のWindstopper®と3Dアナトミックデザインにより、 風を防ぎ保温性とグリップ性を向上

 

PEARL IZUMI ウィンドブレーク ウィンター グローブ 5℃

気温5℃に対応する冬の定番グローブです。防風性と保温性と動きやすさを兼ね備えた「ウィンドブレーク®」素材を採用、スリムにフィットする形状と自然な指の曲がり方を再現した超立体構造でハンドルも握りやすく、手の疲れを軽減します。親指と人差し指はタッチパネル対応なので、着用したまま操作もできて便利です。手の甲の再帰反射が視認性も確保します。ウィンドブレーク ジャケット(3500-BL)とも合わせてコディネートできます。

こちらも自転車アイテムに定評のあるパールイズミの製品です。

シマノより手首をカバーする仕様が嬉しいですね。

ウィンドブレーク ウィンター グローブ 5℃ 保温 防風透湿

 

ウィンドブレーク サーモ グローブ 0℃

スリム&コンパクト設計で優れたフィット感と操作性の0℃対応の冬用グローブです。冷える指先部分は中綿入りの二重構造で保温力をアップしています。手の甲には防風性と保温性と動きやすさを兼ね備えた「ウィンドブレーク®」素材を採用、優れた透湿機能でムレや汗冷えも軽減します。人差し指の再帰反射は夜間の視認性を確保します。

先に紹介したパールイズミの製品より、より防寒性能が優れている商品ですので、寒冷地の方におすすめの商品です。

スリム&コンパクト設計で優れたフィット感と操作性の0℃対応の冬用グローブです。

 

まとめ

ご紹介したサイクリンググローブなら機能性も高く、寒い思いをせず、安全に自転車を走行させることができるはずです。

どんどん寒くなっていきます。

まだサイクリンググローブを準備されていない方は、早めに購入しておきましょう。

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*