「不安をなくす技術」を読んで不安がなくなるか試してみた

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不安 なくす 技術
自分は営業職なんですが、
やっぱり仕事に対する不安はいろいろとあります。

ノルマだとか、商談だとか、人間関係だとか・・・

不安感が多いとつらいですよね。

そんな時は、ちょっと鬱気味かなって、
自分で思ったりすることもあります。

先日立ち寄った本屋さんで、
そんな気分のときにピッタリの本を見つけたんで、
購入して読んでみました。


「不安をなくす技術」を読んで不安がなくなるか試してみた
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気分スッキリ

まず読み終えた感想は、
非常にすっきり
しました。

最近、いろんな不安が頭の中を占めていて、
なんとなく暗い気分になっていたんです。

おかでで、すごく前向きな気持ちになれたんです。

それは”不安”というものは、何なのか?
明確にできたからだと思います。

”不安”はぼんやりとしたもの

本の中に、
「ある人に、目を閉じてイスの上で一回転してください」
というと、
ほとんどの人が怖がってできないそうです。

なぜ、イスの上で一回転するだけの簡単なことができないか?

「目を閉じて見えないから」

答えはNoなんです。

「逆に見えているからなんです」

目を閉じていても、イスにあがる前の光景は見ています。
だから、目を閉じていても、その光景が、
”ぼんやり”と見えているんです。

不安というのは、”ぼんやりと見えるもの”だそうです。

その目の前にあるものが、ぼんやりだから
”不安”になるわけです。

さっきのイス上での回転ならば、
見えていれば、いくら脚の高いイスでも、
ちょっと怖いかもしれませんが、
回転できるはずです。

この状態は、”不安”ではなく、
”心配”
の状態ということです。

”心配”は、具体的な対策がとりやすいですから、
高さや、幅などへの対策をして、回転できるわけです。

本書では、
”ぼんやり”だから、不安になる。
だから、そのぼんやりを、
”明確”にすることこそ、
大切であると説明してあります。

明確にした”不安”をどうすれば、
”心配”へスムーズに変換できるかは、
本書を読んで確認してみてください。

まとめ

筆者は、友人が重病になったことで、
友人の不安を解消してあげたいという思いをこめて、
書かれたそうです。

それもあってか、かなり思いをこめて、また色々なシチュエーションから
不安を解消するための技術を説明してくれています。

もし、あなたが、なんとなく不安がつのって、
暗い気分だとしたら、
ぜひ、手にとってみると、
自分みたいに気分がスッキリできると思います。
不安をなくす技術 (フォレスト2545新書)

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