年収2000万円と400万円の人との「メモの仕方」の差とは

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メモのとり方 年収 比較
photo credit: Dick Costolo, Twitter CEO via photopin (license)
雑誌「PRESIDENT」に、
「年収2000万円以上の経営者」のメモやノートの取り方について
特集されていました。

「年収400万円程度の課長止まりの人」と比較されていましたが、
なるほどなと勉強させられる部分がありました。


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年収によってメモの意識が違う

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photo credit: orissi 01 via photopin (license)

メモの重要性

まず、年収2000万円以上の経営者は、メモ魔が多いそうです。
方や年収400万円の人は、メモを取らないことが多いそうです。

これは、年収2000万円以上の経営者は、入ってくる情報を貪欲に自分のものにしようとする意欲の表れなんだと思います。
反対に、年収400万円の人は、部下などへメモさせる習慣が身についているためか、
あまり自らメモを取らない傾向にあるそうですよ。

自分は当てはまっていないか確認してみるといいですね。

メモはインプットだけでなくアウトプットが重要

また、年収2000万円以上の経営者は、手帳やノートへのメモを好まないそうです。
裏紙などへの記入で十分と考えているようです。
年収400万円の人は反対に、手帳やノート、ペンなどにこだわりがあるとのこと。。。

ここからが重要なんですが、
年収400万円の人は、情報を逐一細かくメモするらしいんです。

年収2000万円の経営者は、どうしているかというと、
入ってくる情報を、自分なりに選別し、且つ、要約してメモするそうです。

年収400万円の人は、細かく情報をメモすることに集中してしまい、
自分にとってその情報が重要であるのか、選別することができていないんだと思います。

年収2000万円の経営者は、選別した情報を自分なりにわかりやすく図解などにして、メモするのも得意なようです。
インプットされる情報を、うまくアウトプットすることに長けているんですね。

まとめ

自分は営業をしていますから、セミナーやユーザーなどいたるところから様々な情報が入ってきます。

部下にはいつも「アンテナは高くしてろ」と指導しています。

しかし、インプットだけでなく、アウトプットする技術も重要なんだと考えさせられた記事でした。

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