営業がお客様と良い関係を築くための基本的なマナー

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営業の基本マナー

自分は営業職をしていますが、日々お客さんと面談するときに、

気を付けていることがあります。

それは、「営業の基本マナー」です。

営業が気を付けるべき基本的なマナー

テクニックとか、秘訣とかというお話ではありません。
営業は、人間として大人としての基本的なマナーがないと失格と思っています。

でも、実は営業として一番大切なこととも思います。

一度確認してみましょう。

最初の挨拶

得意先企業や個人のお客様とお会いする際、会議室や部屋に通されますよね。
コンコンとドアがノックされて、お客様が部屋に入ってくるときに、まさか座ったまま
ではありませんよね。
必ず立ち上がってご挨拶しましょう。

これって、すごく基本的で当たり前のことと思っているんですが、
意外にできていない営業マンが多いんです。

話が飛ぶようですが、テレビで総理大臣が各大臣が待っている部屋に入ってくるときに、
各大臣は立ち上がって総理大臣を迎えていますよね。

名刺交換

これは自分が心がけていることなんですが、名刺交換の際は、できるだけ自分が先に
名を名乗るということです。

あくまでもこちらが訪問させていただいている立場のはずですから、相手が名乗る前に
こちらが誰であるかを説明するべきですよね。

しっかりあいづちを打つ

相手が話を話をしているとき、ボーっと聞いていてはいけません。

会話をキャッチボールしないと、営業の最終目的にたどり着くのは
どんどん難しくなります。

人によってあいづちの方法は、
「へぇ」「ほぉ」「あぁ」など
いろいろあると思います。

でも、一番の基本は自分としては、
「はい」
だと思っています。

「はい」というのは、相手を敬っている感を、相手に簡単に表現できるあいづちと
考えています。

キャラにもよりますが、あいづちで迷ったら「はい」を連発しましょう。

こちらの感想を話す

しっかりあいづちを打って聞いているだけではダメです。

せっかくですから、聞いた内容について少しでもコメントしましょう。

自分の感想や、同意であることを話す。
あるいは、軽い反対意見でも良いかもしれません。(真っ向から対立しそうなのは止めましょうね)

より、話が盛り上げ、人間関係を深めるための大切なポイントです。

メモを取る

いろんな意見はあると思いますが、メモを絶対とらないといけないという訳ではありません。

相手が一生懸命に話している場面で、メモをとるのは、もしかしたら話をちゃんと聞いていない
と受け止められる場合もあるかと思います。

大切なのは、こちらも一生懸命に話を聞いていることを表現することです。(振りだけではダメですよ)

話の重要性やタイミングを図って、上手にメモをとりましょう。

帰りの挨拶

特に若い営業マンが気を付けたいのは、面談が終わって最後の帰り際の挨拶です。

できる得意先企業の担当者は、どれだけキツイことを面談時に発言していても、
この帰り際の挨拶は非常に丁寧な場合が多いと思います。

具体的には、深々と頭を下げて挨拶します。
また、できるだけ長く(長すぎるはダメ)頭をさげて、相手よりも長い時間、
下げていることができればOKです。

「終わり良ければ総て良し」です。
「デキる営業」に見られますよ。

 

まとめ

以上、当たり前のことを書きました。

でも、長く営業をやっているかたは、もしかしたら忘れてしまっていたり、
手抜きしていたりしませんか。

自分は、この「営業の基本的なマナ」ーが実は一番大切に思っているんです。

営業は、最終目標として「受注」しなければなりません。
(教科書的な最終は売上して入金までかな)

これら基本的なマナーをしっかり繰り返して面談していけば、おのずとお客様は
その営業を頼ってきます

頼られれば、営業はシメタもの。
いずれ、注文がきますし、お客様と良い関係を構築できるはずです。

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