ベトコンラーメン新京のゲソカラの再現レシピに挑戦した

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新京 ゲソカラ レシピ
名古屋の隠れグルメ、「ベトコンラーメン」ですが、
以前の記事でおすすめのお店をご紹介したことがあります。

おすすめのお店といっても、ベトコンラーメン通である自分が認めるお店は、
発祥のお店である「新京」の暖簾を掲げたお店だけです。

もちろん、ラーメンも美味しいんですが、
サイドメニューの「ゲソカラ」も大人気ですね。

さくさくっとした軽い衣が特徴のゲソカラなんですが、
家庭でも作れないか挑戦してみました。

さて、最近流行の再現レシピとなったでしょうか?


新京の「ゲソカラ」の味を再現できるか挑戦

自分は料理が趣味で、いろいろと作りますが、
大好物の新京のゲソカラを家庭でつくろうとは思ったことがありませんでした。

何故なら、自分は料理をする分、新京のゲソカラやとり唐の衣を再現できるとは
到底思えなかったからです。

ですから、新京のゲソカラを再現することに挑戦するのは、
初めての試みです。

新京のゲソカラの材料

新京のゲソカラの場合(から揚げも)、そのまま食べるんではなく、
つけ塩をつけて食べますよね。
この味付けがポイントです。

(ゲソカラ)
・紋甲いかのげそ・・・2パックくらい
・卵・・・1~1.5個
・塩コショウ・・・少々
・お酒・・・大さじ2杯
・片栗粉・・・適量

すごくシンプルです。
から揚げによくいれる、しょうゆやしょうがなどは必要ありません。

(つけ塩)
・塩
・コショウ
・味の素
・山椒
上記を1:1:1:1で配合
写真 (8)

山椒がポイントですので、
なければ買ってきましょう。
写真 (7)

 

作り方

1.げそを適当な大きさに切って、軽く水で洗う。
写真

2.塩コショウ、酒をいれ、軽く混ぜ合わせる。
写真 (1)

3.片栗粉を少量いれ、混ぜ合わせる。
これは、後から入れる卵の付を浴するためです。
写真 (3)

4.卵を入れ混ぜる。
写真 (2)

5.片栗粉を入れ、衣となる液の濃度を調節する。
写真 (5)

★ポイント
衣となる卵液の濃度を濃くしすぎないことが重要です。
濃度が濃すぎると、硬い食感になりますので、新京のゲソカラとは違ってきます。
また、濃度が薄いと、衣がゲソに付きません。
さいばしで、卵液を持ち上げると、さらさらっと垂れていくくらいの濃度です。
(表現が乏しくてごめんなさい)

ゲソの量と比べ、だいたいこんな感じの卵液の分量にしましょう。
写真 (6)

6.180度~200度くらいの油で揚げる。

できあがり
写真 (9)

写真 (10)

つけ塩をつけて食べてください。

 

まとめ

自分で点数をつけるとすると、
70点くらいかと思っています。

シンプルなレシピですから、味は近いです。

改善ポイントとしては、やはり衣の濃度ですね。
これにより、新京のゲソカラの特徴である、
軽くてさくさくした衣になるかどうかの分かれ目です。

100点目指してまたがんばってみますので、
別途レポートさせていただきます。

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