家庭のカレーを「香り立つレストランカレー」にする簡単レシピ

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カレーレシピ

自宅で作るカレーをもっと美味しくしたいって、
誰もが思いますよね。

自分は、料理が趣味なので、いろんなものを作るんですが、
カレーについては、本格的なカレーを作ろうと、
インドカレーを作ることもあります。

でも、市販のカレールーを使っても、ひと手間加えると、
レストランで食べるような、本格的なカレーになるんです。

今回は、そんな本格的なカレーを家庭でも簡単に作るレシピを
ご紹介します。


ウチのカレーを「香り立つレストランカレー」にする簡単レシピ

ちょっと大げさなタイトルをつけちゃいました。
手順は簡単です。
でも、なるべく美味しくするために、最低限の材料は揃える必要があります。
最低限必要な材料は、どこの家庭にもあるものですから大丈夫です。

カレールーはお好みのものをどうぞ。
ウチは「ジャワカレー」が多いかな。

最低限必要な材料

  1. バター
  2. ニンニク
  3. 砂糖
  4. 赤唐辛子

写真 (3)
この4つは必ず用意してください。(上の写真は、玉ねぎがあって、砂糖がないです。すみません)

これは、東京カリ〜番長の水野仁輔さんの本(どの本か忘れてしまいました)で
学んだことを、実践しているだけです。
カレー好きな方は、水野仁輔さんをご存知と思いますが、
知らない方は、ブログや本を手に取ってみてくださいね。
別格!旬カレー
いろいろなカレーが自宅で作れてしまいますよ。

スパイスを用意

それから、できれば数種類のスパイスを用意してください。
スパイスといっても、スーパーで買えます。
写真 (2)

クミンシードカルダモンはあったほうが、本格的な味になります。
この2つは、できるだけ用意しておきましょうね。

ターメリックは、肉にした味につけるときに使いますが、
なくてもいいです。

チリペッパーは、より辛くするために利用しますので、
辛いカレーが好きな方はどうぞ。

ガラムマサラは、最後の仕上げに加えますが、
非常にカレーらしい良い香りがでます。
あったほうが、ベターです。

カルダモン以外は、100円くらいで買えるんじゃないでしょうか。

具材の調理

カレーに入れる具材ですが、ジャガイモやニンジンは自分は入れません。
お好みでどうぞ。

肉については、調理方法にこだわりがあります。
普通は先に煮込んでから、カレールーを入れて出来上がりだと思いますが、
自分は、カレールーを入れてカレーのベースができてから、
肉は別に炒めて、最後に混ぜ合わせるようにしています。

高級なビーフカレーを作るならば、上等な牛肉をとろとろになるまで、
煮込むと肉自体も美味しいですし、出汁もでるのでいいのですが、
自分みたいな庶民が毎回、上等な牛肉のカレーは作れません。

安い牛肉の細切れや、豚肉を使うことが多くなりますので、
そんな場合は、煮込むと肉が固くなってしまいます。
ですから、なるべく煮込まずに、肉に下味をしっかりつけて
肉自体も美味しく食べれるような調理方法だと思っています。

材料

・市販のカレールー
・玉ねぎ1個〜2個
・肉(牛でも豚でもお好みでどうぞ)
・スパイス(上記の用意できたもの)
・バター(大さじ1杯)
・にんにく(1かけ)
・赤唐辛子(好きなだけ)
・砂糖(小さじ2杯くらい)
・塩コショウ(肉の下味用)
・水(カレールーの箱に書かれているとおり)

作り方

ベースのカレーを作る

1.にんにくと赤唐辛子を弱火で炒める。
にんにくはきつね色に、赤唐辛子は焦がしすぎないように注意。
写真 (4)
★にんにくが良い色になったぐらいで、あればクミンシードを大さじ半分くらい入れて、
良い香りが出るまで、2〜3分程度、炒めましょう。

2・みじん切りした玉ねぎを入れて炒める。
写真 (5)

3.2を5分くらい炒めたところで、砂糖とバターを入れて、更に30分〜40分程度炒める。
写真 (6)

これくらいの色まで炒めましょう。
写真 (7)

4.水を入れ沸騰させ、弱火にして1時間程度煮込む。
写真 (8)
★1時間煮込んだあと、あればカルダモンやチリペッパーを入れて、混ぜ合わせてください。
上の写真は、1時間煮込んだ後にスパイスを入れた画像です。

5.カレールーを入れて、5分ほど煮込めば、ベースのカレーの完成です。
写真 (9)

肉の調理

1.肉を食べやすい大きさに切って、塩コショウ、ターメリックなどを混ぜ合わせる。
写真 (11)

2.1を強火で炒める。
写真 (12)

3.炒めた肉を、ベースのカレーに混ぜ合わせて完成です。
写真 (13)
★濃度は水を加えて、お好みに調整してください。

できあがり
写真 (14)

 

まとめ

スパイスは、自分が好きな香りになるように、分量を調整することが必要なんですが、
これは、好みの問題なので、これが正解というのは無いと思っています。

一度、作ってみて、自分好みに分量を加減してみてください。

玉ねぎを炒める時間と煮込む時間で、2時間近くかかってしまいますが、
そんなに手間は感じないと思いますので、
是非、お試しください。

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