「王将の餃子」の再現レシピは本当か試してみた

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餃子の王将の再現レシピ

料理家&フルート奏者の稲垣飛鳥さんが、「再現レシピ」がすごんです。

吉野家の牛丼や、ココイチのカレー、モスバーガーの焼肉ライスバーガーなど
いろんな有名店のレシピを再現しているんです。

でも本当にお店に近い味になるんでしょうか???

お昼の情報番組「ゴゴスマ」で、餃子の王将「餃子」の再現レシピを
やっていましたのでホントかどうか再現レシピどおり作ってみました。


「餃子の王将」の再現レシピ

再現レシピは下記を参照してください。

【材料(約36個分)】
豚ひき肉(※脂多め)・・・150g ラード・・・50g キャベツ・・・200g(※粗みじん切り)
にんにく・・・1片(※すりおろす) しょうが・・・1片(※すりおろす) にら・・・1束(※みじん切り)
水・・・50cc ウエイパー・・・小さじ1 オイスターソース・・・大さじ1 ごま油・・・大さじ1/2
片栗粉・・・大さじ2 砂糖・・・大さじ1/2 こしょう・・・適量 一味唐辛子・・・4振り
紹興酒・・・大さじ1(※なくてもよい) もち粉入り餃子の皮・・・36枚
塩・・・小さじ1/3(※キャベツの塩もみ用)

出典:「ゴゴスマ」ホームページ

 

餃子の王将 再現レシピ

1.キャベツを粗みじん切りにし、塩をまぶして混ぜ、しばらく置いて水分を抜きます
写真

2.ボウルに豚ひき肉を入れ、片栗粉以外の材料をすべて入れてよく混ぜます

3.2に1の水気を抜いたキャベツと片栗粉を加えて、さらによく混ぜます
写真 (1)

 

4.ラップして冷蔵庫で1時間寝かします

5.皮に包みます
写真 (2)

★ここからは自分の得意な焼き方です。
6.油をひいたフライパンに餃子を並べ、熱湯を餃子の7割くらいの高さまで入れ、
フタをして強火で煮ます。
写真 (3)

7.2分30秒ほど経過したら、お湯を捨てます。(フタで抑えながら上手にお湯だけ捨てましょう)

8.油をたっぷり入れ焼きます。(油で揚げる感じ)
写真 (4)

きつね色にこんがり焼けたら(揚がったら)できあがり。
写真 (5)

以上の焼き方をすると、焼き面はぱりっとして焦げることも少なくなります。

 

まとめ

さて、王将の餃子になったか???

 

 

そっくりの味になりました!!!

正直言って、食べるまで半信半疑でした。
かじったときの風味がそっくりです。

更に餃子の王将に近づけたければ、
レシピよりも多めにニンニクをいれると
良いかと思いました。

稲垣飛鳥さん、すごいです。

自分は料理は得意だと思っていまして、
外食でおいしかった料理は、近い味にできると考えていました。

でも、餃子は家庭で作ってもうまくいかず、お店の味に近づけるのは
難しいと思って諦めていました。

それが、なんと餃子の王将に近い味にできるなんて驚きです。

特にすごいと思ったのは、片栗粉をいれるところ。
これがどこに作用して良い結果に結びついているかが分かりません。
気が付いた稲垣飛鳥さんは改めてですが、すごいと感じました。

他の再現レシピも是非試してみたいと思います。

★稲垣飛鳥さんの、「吉野家の再現レシピ」を試してみた記事はこちらからどうぞ

 

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