稲永公園でハゼを釣り背開きで天プラにしたら絶品でした!

Pocket

むちゃくちゃ暑いカレー屋さんの後は、35度の灼熱の中、ハゼ釣りしてきました。

場所はいつもの稲永公園です。

短い時間の釣行ですが、なんとか成果を出すことができました。


稲永公園でハゼ釣り

この日は、公園内のグラウンドでサッカー大会が行われており、釣り場近くの駐車場は満車。

仕方なく遠くの駐車場に停めることに。

竿一本と最小限のセット、エサはアオイソメ一杯。

道糸に丸錘を通し、サルカン経由のハリスのシンプル仕掛けで脈釣りです。

ハリの大きさはハゼ用の6号でスタートです。

最初30分は全くアタリがなかったんです、その後はポツポツとアタリがありました。

結果は13時から15時の2時間でハゼ8匹でした。

1匹だけ約13cmの大き目のハゼが釣れましたよ。

本当は、もっと数が釣れましたが小さすぎはリリースし、子供シーバスなんかもかかりましたがリリースしました。

たった2時間ですが死にそうに暑かったです。

日中の釣りはマジで熱中症に注意ですね。

 

ハゼを天プラでいただく

帰宅後は早速捌いて天ぷらにしました。

実は背開きは初めてなんです

背開きって、天プラ屋さんでキスなんかを食べるときに、尻尾が付いてて三角形の形にあがってるアレです。

海釣りを始めてから釣った魚は必ず自分で捌くようにしてますから、少し腕前もあがったようです。

以外と難無く背開きが完成。

天プラ粉も混ぜすぎず慎重に作ってカラッと揚げました。

さすがハゼの天ぷらは美味!

いつも高級魚と言われるキジハタ釣って食べてますけど、このハゼの天ぷらが一番好きかも。

みなさんも手軽なハゼ釣りで美味い天ぷらで晩酌とかいかがですか?

 

まとめ

お子さんを連れていっても簡単にハゼは釣れますし、柵もある場所が多いので安全です。

大切なのは干潮の時は行かないこと。

浅すぎて釣りになりません。

できれば満潮の前後2時間以内を狙いましょう。

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*