名古屋の名店の「まぜそば」はジャンキーですが上品なんです

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ぎんや
今回は名古屋グルメの「台湾まぜそば」ではなく、
普通の「まぜそば」を食べてきました。

名古屋では有名店なんですが、「まぜそば」は初めていただきました。
いろいろとこだわりを感じる美味しい「まぜそば」でしたよ。


「豚そば ぎんや」
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以前、「台湾まぜそば」について記事にしましたが、
その時も、「ぎんや」さんをピックアップしています。

自分は仕事がら東京や大阪に頻繁に行くんですが、
「ぎんや」さんは、そういった大都市の中でも、
かなり名店だと思っています。

味はもちろんなんですが、
麺やスープへのこだわりはすごいなと、食べるたびに感じるお店です。

こだわりのまぜそば「まぜ郎」
写真 (19)

「豚そば ぎんや」グループの、「つけ麺 まぜ郎 ぎんや砂田橋店」に行ってきました。

11時開店で、カウンター9席だけの小さなお店です。

11時10分くらいに入店したところ、
カウンター9席のうち、すでに5人の先客がいらっしゃいました。

写真は撮れていませんが、食券制です。

「豚そば ぎんや」さんの黒川本店は、何度かうかがっていまして、
いつも、基本の「豚そば」をいただいています。

今回は、お店の名前にもなっている、まぜそばの「まぜ郎」を食べてみたいと思います。

食券機で購入し、店員さんへ券を渡すと、席に案内されます。

席から見えるところに「林製麺」とかかれた容器に麺がつまれていましたが、
かなり極太のこだわりの麺のようです。

オーダーを受けてから茹でるので、10分かかると書いてあります。
写真 (20)
つけ麺とまぜ郎には、並々ならぬこだわりを感じますね。
写真 (21)

7〜8分くらいで、店員さんからニンニク入れるかとの問い合わせがあったので、
迷わず入れていただくようお願いします。
その後、1分くらいで「まぜ郎」を出していただきました。

「まぜ郎」930円
写真 (22)

さすが「ぎんや」さんです。
どんぶりが熱々でした。

どんぶりのそこに、「塩だれ」?と言われたと思いますが、
よく混ぜて食べるようにとのことです。

店員さんに言われるように、よーく混ぜて、一口食べます。

麺が、非常にコシがあって美味いです。
すごく食べごたえがあります。
ワシワシ食べる感じでした。

よくある二郎系のまぜそばなんですが、
油くどい感じは全くありません。
塩だれと卵とニンニクがバランスよく配分されています。

また、チャーシャーのインパクトがすごいです。
提供直前に、バーナーで炙ってくれていますので、
香ばしくて美味しいです。

よく二郎系のラーメンを食べると、お店によっては胸やけみたいになるんですが、
こちらのはそんなことはありませんでした。
しいていえば、ニンニクが1日中口の中にある感じはしますね。

二郎系の場合は仕方ないですね。
ニンニク抜きだと、味気ないですし。

 

まとめ

ジャンキーなまぜそばを演出しながらも、
「ぎんや」さんらしく、味付けは上品にも思えます。

さすがは、「ぎんや」さんですね。
リピート決定です。

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