【京都グルメ】押し寿司の名店「末廣」にいってきました

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京都 グルメ 寿司
京都でポタリングしてきたんですが、
人の多さに驚いてしまったのは、
以前の記事で書きました。

その日のランチは何にしようか迷いましたが、
関西でしか食べられないものをということで、
押し寿司を食べようと思い、
「末廣」へいってきました。


【京都グルメ】押し寿司の名店「末廣」にいってきました

ネットで調べてみると、
こちら「末廣」さんは、鯖寿司が有名みたいです。

東寺を見学してから、
「末廣」へ向かい、11:30ごろにお店に到着しました。
写真

お店の前には、2組(計3人)が並んでいました。

お店の中を覗くと、かなり狭そうです。

せっかくだから待つことにします。

店先には小さなショーケースがありました。
写真 (3)
写真 (4)

並んで待っているところに、店員さんがオーダーを聞いてくれました。

やっぱり名物の鯖寿司にするか、
季節限定の「むし寿司」にするか迷いましたが、
初めてですので、いろんなお寿司がたのしめる、
「盛合わせ」にしました。

約40分待ったところで、
ようやく席に着くことができました。

店内は非常に狭いです。

一応、4人で囲めるテーブルが2つに、
お一人様用のカウンターが一つです。

そりゃあ40分待つわけです。

店内は非常に静かです。。。

厨房はテーブルのすぐ横ですし、
あまりの静けさに店内の写真を撮ることができませんでした。

まもなく、お寿司がやってきました。

写真 (1)

表現が良くないかもしれませんが、
丁寧に握られた可愛らしいお寿司です。

おっと、鯖寿司がありません。。。

先に確認すれば良かった(涙)

食べてみると、正直、自分にはしゃりが少し甘く感じます。

でも、上品さが伝わってくるお寿司で、
これが、京都っぽいのかもしれませんね。

海老を使った押し寿司や、鯛?の押し寿司は、
食べるのがもったいないくらい、
美しいできばえでした。

ネタの中では、穴子の押し寿司が一番おいしかったです。
やわらかく炊いてある穴子が絶品でしたよ。

そういえば、店先のショーケース内も、
穴子寿司でしたもんね。

次回は、鯖寿司と穴子寿司を食べることを決意しました。

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まとめ

京都のお寿司は、さすが上品ですね。

観光地にありがちな、高いだけで味がついてこないお寿司ではなく、
昔から繋がれてきた歴史を感じるような、おいしいお寿司でした。

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