「味仙」神田店は本場名古屋と違うのか?

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最近、名古屋以外にも進出中の名古屋グルメですが、今回は全国に広がりつつある「台湾ラーメン」を食べてきました。

台湾ラーメンは、名古屋の「味仙」が発祥っていうのは何度も記事にしてきました。

個人的に台湾ラーメンといえば、「味仙」意外は考えられないタイプなんで、
「味仙」のしかほとんど食べてません。

なんで、当たり前ですが名古屋でしか食べる機会がなかったんですが、
先日、東京の神田になんと「味仙」がオープンしたんです!

味は名古屋と同じなのか?

こよなく「味仙」を愛する自分が、遅まきながら行ってまいりました。

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味仙 神田店の台湾ラーメン

場所は神田駅からすぐのところです。

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地元名古屋でのニュースでは、オープン当初、かなりの行列が出ていたとのことだったんで、
オープンの11時ちょうどに訪れてみました。

郭 政良 味仙 東京神田店
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さすがにオープン前に人は並んでいませんでしたが、6席くらいあるカウンターは自分も含めすぐに埋まってしまいました。

ちなみに、「味仙」だけではなく、「郭 政良」がつくんですね。

名古屋のお店と違うのは、まずお店が狭いです。

どうやら、やはり場所柄、ビジネス街にあるので、サラリーマンやOLさんのランチを重視しているため、
狭くても、回転重視にしてるんでしょうね。

反対に名古屋のお店は、夜しかオープンしていないイメージでして、
ゆっくりといろんな料理を楽しむ感じで、
ほとんどのお店がゆったりと広いお店が多いです。

そして、最後のシメで食べるのが、「台湾ラーメン」なんです。

長く「味仙」に通ってますが、台湾ラーメンだけを食べるのは初体験です。

入口の食券機で台湾ラーメンを購入します。
たしか、800円。
名古屋よりちょっと高い?

メニュー
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カウンターの一番端に座らせていただきました。
隣の人と方がぶつかりそうな狭さです。
まあ、東京の人は慣れてますよね。

食券を渡し、3分くらいで台湾ラーメンを出していただきました。

台湾ラーメン
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お昼ですが、お店の照明がちょっと暗いので、写真がボケちゃいました。

見た目は、名古屋のと変わりはほとんどないですね。

強いて言えば、ネギが大きくカットしてあるかな。

台湾ミンチがたっぷり入ってます。
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辛そう。

味なんですが、やっぱり「味仙」ですから、
間違いない台湾ラーメンの味でした。

名古屋のとほとんど変わらないです。

ただ、にんにくの風味がちょっと少ない?無い?かも。

でも、全体的には名古屋のと変わらず美味しかったです。

名古屋でもそうですが、汗だくになって完食いたしました。

まとめ

さっきも書きましたが、「味仙」で台湾ラーメンだけを食べたのは初めてでした。

個人的な意見ですが、やっぱり台湾ラーメンは、「味仙」の美味しい料理を味わってから、
最後にシメとして食べるのが一番だなと改めて感じてしまいました。

味は間違いないですから、本物の台湾ラーメンが食べてみたければ、
「味仙」ですし、間違いなくおすすめですよ。

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