「蒙古タンメン中本」は味だけじゃなくサービスも一級品です

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タンメンの有名店「中本」にいってきました。

辛くて美味くて、仕事中のランチにもかかわらず、汗だくになっちゃいました。


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辛旨ラーメン日本一の「蒙古タンメン 中本」にいってきた

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「蒙古タンメン 中本」とは?

テレビでもよく紹介される超有名店ですから、みなさんご存知かと思いますが、念のためにどんなお店なのかご紹介しますね。

正式名称は「蒙古タンメン 中本」です。
都内と埼玉に店舗展開されています。

特徴は、10段階まで辛さが設定された「旨辛タンメン」の専門店です。

コアなファンがとても多いらしく、その旨辛なタンメンにはまってしまい、毎日のように通っている人もいるようです。

また、女性ファンも多いようで、実際にお店を訪れると、女性の一人客や女性だけのグループも多い印象を受けます。

女性でも、看板メニューである「蒙古タンメン」(辛さ5)や、辛さ9の「北極ラーメン」などを、みなさんペロリと食べておられます。

そんな人気店で、「蒙古タンメン」を食べてきました。

品川駅近くの「品達」

自分は愛知在住ですので、東京出張の時しか食べることができませんが、西池袋店では4回食べたことがあります。

今回は品川で仕事があったので、時々訪れるラーメン通りの「品達」でお気に入りにのお店である「せたが屋」に行こうと思ったんです。
この「品達」とは品川駅から徒歩数分の高架下を利用したラーメン有名店やどんぶりの有名店が出店するラーメン街的な場所です。

しかし、この日訪れてみると、なんと工事中でした。(涙)
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そんな中、2店舗だけ営業していたのが、「なんつっ亭」と「蒙古タンメン中本 品川店」だったんです。

「なんつっ亭」は、先月も食べていたので、「蒙古タンメン中本」へ行くことにしました。
でも、若干の不安が・・・

午後から打ち合わせがあるので、辛さで汗だくになって大丈夫か?
また、ニンニクが入ってますからニオイも心配でした。
しかし、食欲には勝てませんでした。

1時30分だったんですが、女性4人グループが自分の前で待っていました。
初めてのようで、辛さを心配しているようでしたね。

まずは自動販売機で食券を購入します。
これまで毎回「蒙古タンメン」でしたので、今回は以前から憧れている「北極ラーメン」にしたかったんですが、午後からの仕事に影響が出ないかを懸念して、やっぱりいつもの「蒙古タンメン」800円をオーダーしました。

中本さんは、従業員教育がしっかりされているなと、毎回感心します。
みなさん感じが良くて気持ちがいいです。
それに、オープンキッチンはいつもピカピカです。衛生的ですね。
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また、お客さんへのサービスも良くて、エプロンも準備してくれています。
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ここのスープは唐辛子の辛さだけあって赤いですから、嬉しい配慮ですね。

着席から数分で「蒙古タンメン」がきました。
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あいかわらず独特のビジュアルです。
味噌ベースの辛いタンメンに、これまた辛い麻婆豆腐が乗っています。
辛そう旨そうです。
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味はご想像の通り、かなり辛いです。
ビジュアルを裏切ってないです。

麺も濃い味付けのスープに負けない太めの麺ですが、二郎系のわしわし食べる感じではなく、少しモチっとした食べやすい太麺です。

麻婆豆腐もやっぱり辛いですから、スープに混ざっていくとどんどん辛く進化していくタンメンです。でも、キャベツの甘みも味わえて、食べ終えるまでいろんな味や食感を楽しめる食べ飽きない美味しさですね。

まとめ

次回は、仕事終わりか東京宿泊を狙って、「北極ラーメン」を絶対食べようと思ってます。

この品川店は、地方の方も訪れやすいですから、品川を訪れたら食べてみてくださいね。

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