後頭神経痛で病院へ。でも効く市販薬もあるみたい。

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photo credit: Ryan Dickey via photopin (license)

2019年9月21日、22日、23日の3連休、普段なら釣りやポタリングで遊びまくるところだったんですが、病に倒れていました。

でも、

後頭部が痛い・・・

21日(土)の朝から後頭部がズキズキ、ズキズキ、痛くて寝込んでました。

病院も休みだし、そのうち治るよねって我慢してたんですが、連休明けの24日(火)の朝になっても、これまでで一番の痛みが・・・

ということで、仕事を早退して病院に行ってまいりました。

後頭部が痛い原因は?

風邪の症状はありません。

後頭部だけが痛いんです。

それも電気が走るみたいにズキっと痛くなる。

二日酔いや風邪のときの普通の頭痛ではないことは明白。

心配でネット検索してみました。

すると、ボクの頭痛の症状にピッタリと当てはまる病名が・・・

 

 

後頭神経痛

神経痛って・・・、おじいさんがなる病気だと思ってました。

この後頭神経痛は、第三の頭痛と呼ばれていて、近年増加傾向とのこと。

どうやら、スマホなどのやりすぎで、後頭部と肩を流れている神経を圧迫し痛みが発生する病気らしいです。

ボクの場合、右の後頭部のある一箇所がランダムに突然痛みます。

でも、その痛みは一瞬で、それ以外の時はいたって正常な健康状態という感じ。

何か、首をこう動かすと痛くなるとか、スマホをやると痛くなるとか、きっかけが分かると楽なんですが、突然、なんの前兆もなく痛みが襲ってきます。
それも、顔を一瞬ゆがめるぐらいの痛み。
ツライです。。。

また、痛くなるタイミングもランダム。

1分間に何度も襲ってくることもあるし、15分に1回くらいのこともある。
なかなか捉えどころのないツライ病気ですね。

 

後頭神経痛に評判の病院へ

photo credit: NIHClinicalCenter ClinicalCenterSouth_Spring via photopin (license)

後頭神経痛に地域で評判の病院へいってきました。
その病院のホームページでも、詳しく後頭神経痛の事が記載されている。

安心しきって病院を訪れ診察を受けました。

先生と会って、頭のどこが痛いのか確認されました。

そして、胸と背中に聴診器を少し開けて、診察終了。

わずか30秒

大丈夫なのか???

先生から病名の発表は無し

頭痛に聞く薬を出しておきますねと一言。

・・・

処方してもらった薬は「SG配合顆粒」
明らかに、〇ファリンや、〇デスなんとかみたいな、頭痛薬のような・・・

あるお医者様の記事には、普通の鎮痛剤みたいな薬は後頭神経痛には効かないと書いてあったけど。。。

 

後頭神経痛に効く市販薬

なんと、あとから気が付いたんですが、薬局で買える市販薬にも後頭神経痛に効く薬がありました。

バファリンです。

バファリン公式

有名ですよね。

念のため病院で受診されることをおすすめしますが、ボクみたいに発症が休日みたいなとき、ありがたいですね。

解熱鎮痛薬 早く効いて胃にやさしい

 

まとめ

まだこれからこの処方された薬を飲むので効果のほどは分かりません。

きっと、診察を受けたお医者様は、後頭神経痛のプロなので、ボクの症状を一瞬で見抜き、そして、処方する薬も特別なものではなく、一般的な鎮痛剤で良いと判断したに違いありません。(と信じてます)

ただ、一つ言えるのは、患者は不安なんですよね。

だから、お医者様からみたら当たり前のことでも、診察を受けた先生の口から、その当たり前のことを言われると安心するし、逆に説明不足は不安が増加することがよーく分かりました。

こんなブログ読んでくれるお医者様はいないと思いますが、患者さんには是非優しく親切に丁寧すぎるご説明をお願いいたします!

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