ぎっくり腰を予防する「5つの対策」と応急処置

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最近、ブログの更新もおろそかになっていたんですが、実は、体調を崩していたんです。

ぎっくり腰になってしまいました。

自分は持病みたいになっていまして、2年に一回くらいは寒い時期にやっちゃうんです。

今回、比較的暖かい4月に入ってからだったので、珍しいパターンでした。

もう、3週間くらいになるんですが、全快とまではいってません。

過去は、1週間あれば全快になったんですけど・・・
どんどん歳をとっていくから仕方ないかもしれませんが。

皆さんもそんなことにならないよう、日ごろからしっかりと対策をしておきましょうね。


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いつもぎっくり腰になるタイミングは、寒い時期に力仕事をした翌日というパターンが多いです。
例えば、庭の草むしりをやった翌日とか。
今回は、床に置いてあるカバンを手にしたとたんでした(涙)

パンツを履こうとして右足を上げたら、ズキッとなったり、ただ単に立ち上がろうとしたら発症したりと、ほんとに大したことしていない、普段の生活の中で発症しちゃうんです。
人によっては、くしゃみしたらぎっくり腰になったっていう人もいますもんね。

ぎっくり腰になった人しか分からないと思うんですが、むちゃくちゃ痛くて苦しいです。
自分が最初にぎっくり腰になった時は、重症だったようで、トイレに這って行ってました。
そのうち、這うこともできなくなって、尿瓶に用を足してました。
なさけないですね。

ぎっくり腰の恐ろしさを知ってからは、用心しているんですが、それでも定期的(2年に1回)にやっちゃいます。

ということで、ぎっくり腰の予防について、いろいろと調べてみましたので、ご紹介しますね。

ぎっくり腰の原因

ところでぎっくり腰の原因ってご存知ですか?

腰の筋肉、関節、神経に過度の負担がかかってしまい、捻挫をおこしたような状態とのことなので、
“急な動き”や、”重いものを持つ”というのが、大きな原因といえます。

ぎっくり腰を予防する5つの対策

1.同じ姿勢で座り続けない
長時間のデスクワークや車の運転などは、ぎっくり腰の原因である「腰椎」への負担がずっと続くことになるようです。
できるだけ意識して、同じ姿勢で座っているのはやめて、歩いたりストレッチしたりを心がけましょう。

2.筋肉をつける
初めてぎっくり腰になった時に、整形外科の先生から腰まわりの筋肉をつけるよう言われました。
ぎっくり腰になった人は、コルセットをまいたりすると思うんですが、筋肉があれば、常時その役割をしてくれるそうです。
先生は、腹筋が最適といってましたので、なるべく毎日やるようにしましょう。

3.ダイエットする
太ってくると上半身にもぜい肉がついてくるわけですから、それを支える腰に負担は当然大きくかかってきます。
なるべく、ぜい肉みたいな”無駄な荷物”を持つのはやめましょう。

4.足を組まない
座っているときに足を組みませんか?
これは腰のバランスが崩れるために、腰痛の原因につながるようです。
無意識にしてしまいがちですが、注意しましょう。

5.急な動きに気をつける
気をつけるって言っても、びっくりした時などは仕方ありません。
急で激しい動きを予測できる、例えばくしゃみしそうなときなどは、何かをつかんで体を固定させてくしゃみするなどの意識付けが大切です。
なんかなさけない気がしますが、ぎっくり腰になってからの苦しみを思えば、なんてことはありません。

ぎっくり腰になったら・・・

それでも、ぎっくり腰になってしまったらどうすればいいのか?

自分的には整形外科に行ってもあんまり意味がないと思っています。
(明らかに、骨への以上が想像される際は、即刻受診してください)

とはいえ、接骨はなんかコワイ気がするし。。。

個人的意見ですが、ぎっくり腰になってしまったら、
静養が一番です。

今回のぎっくり腰もそうなんですが、最初は重症じゃないと思ったので、会社へ出勤してしまったんです。
その後も、仕事や私用で忙しかったこともあり、無理していた部分があったんだと思いますが、
発症から3週間たっても完治できていません。

ぎっくり腰になったら、無理せず寝転がるなどして静養が一番です。

ぎっくり腰の応急処置

今回、私用で忙しかったので、どうしても休日でも外出しなければなりませんでした。
そのとき試したのが、ストレッチとツボです。

ストレッチは、単純な動きですが多少は楽になった気がしました。

驚いたのはツボでした。

ここを押すと、ツボの痛みの変わりに、腰の痛みが少し和らぐ気がして、暇さえあればツボ押ししてました。
東洋医学の神秘と効果にとても驚いてしまいました。

この2つの処置がおすすめです。

まとめ

とにかく、まずは「ぎっくり腰」を発症しないことが一番です。

日頃から、しっかりと上記5つの対策を心がけていきましょう。

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