【触るな危険!】海水浴場にもいる危険生物を5つご紹介

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海水浴場で危険な生物

地域によってはすでに海開きしていると思います。
家族みんなが楽しみにしている海水浴ですが、
こんな生き物を見つけたら絶対に近づかないでください。
楽しいはずの海水浴が台無しになるかもしれません。


海の危険生物による事故が多発

温暖化の影響で日本はすっかり、亜熱帯気候に近い状況になってきています。

これにより、昔はいなかった危険生物が身近な海水浴場でも発見されるようになり、
それら生物と接触することで深刻な事故が多発しているようです。

自分はシュノーケリングをやるので、海水浴場よりもこれら危険生物を
見かけることが多いです。
でも、ラッシュガードなどを着ていますので、素肌をさらしていないんです。

そういう意味では、素肌をさらす海水浴の時のほうが危ない
かもしれませんね。

海水浴に行く前に、ご家族や友人と確認してみましょう。

 

海の危険生物

ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ
唾液に強力な神経毒であるテトロドトキシンが含まれているようで、
かまれると人間でも死亡する危険性があります。
このヒョウモンダコは、一見小さくてかわいいんです。
手のひらに入るくらいの大きさです。
お子さんなどは、思わず捕まえたくなってしまうかもしれません。

また、かまれても痛みを感じないらしく、
毒を注入されて体に異変を感じてから、
かまれたことに気づくパターンが多いらしく
したがって、発見が遅れ重症化する場合が
多いそうです。

青い輪や黄色い体のタコを見かけたら注意しましょう。

 

ガンガゼ

ガンガゼ
「あー、ウニだー!」って、触ろうとしては絶対にいけません。

長いトゲに刺さると、皮膚内に折れて残るそうで、
大変に痛いそうです。

普通に我々が食用にするウニのトゲは、手のひらに押しつけても
ほとんど刺さることはないそうですが、
こいつのトゲは要注意です。

ウニを見つけたらひとまず冷静になりましょう。
海水浴場にはウニいないですから。

 

カツオノエボシ

カツオノエボシ

一目見ただけで、人に優しい生き物でないのは分かりますね。
地球上の生物じゃないみたい、気持ち悪いです。

やはり猛毒をもっていて、最悪は死を覚悟しなければなりません。

こいつの特徴は、触手が長く、なんと10mくらいあるようです。
気が付いたらすでに、こいつのテリトリー内ということらしく、
とにかくすぐに逃げることが大切です。

また、海水浴場の浅瀬や砂浜に打ち上げられている場合もあるそうですので
小さなお子様は海に入っていなくても注意が必要ですね。

なんか帽子ぽくって、透明で気持ち悪いのに出会ったら要注意です。

 

ウミヘビ

ウミヘビ

ウミヘビの性格はおとなしいらしく、
どうやらこちらかちょっかいをかけない限り、かまれる心配は無いようです。

ただしかまれると大変なことになりかねません。
陸上の毒蛇の何十倍もの毒性があるようですので、
大変に危険な状態になってしまいます。

こちらも、砂浜に上がってきたりするようですので、
小さなお子さんは注意が必要です。

「お子さんには、蛇がいてもイジメちゃダメよ」と言い聞かせましょう。
まあ、ほとんどの子は怖くて触れないでしょうが。

 

ハブクラゲ

ハブクラゲ

こちらは沖縄や奄美限定かもしれませんね。
沖縄の海水浴場にいくと、「ハブクラゲネット」が設置されている場合が多いです。

なので、メジャーな海水浴場ならば、比較的安心かもしれません。
でも、台風後なんかは、ネットを乗り越えて入ってきている場合もあるそうですので
注意にこしたことはありません。

クラゲですので、透明なんです。
ですから、まじかに迫っていても気がつかず、
刺されてから気づくことが多いそうです。

刺されて場合は、酢をかけることが応急処置としては良いようです。
しかし、ハブクラゲ以外のカツオノエボシなどに刺された時は、
酢は逆効果のようですので、
できれば、応急処置方法はライフセーバーに確認するのが良いでしょう。

ハブクラゲだけじゃなく、クラゲにはみんな気をつけますよね。
中華屋で前菜で出てくるのは美味いんですけど。

 

まとめ

自分たちが幼いころに海水浴にいって気をつけたのは、
せいぜいクラゲぐらいなもんでした。
たとえ刺されても、少しはれてちょっと痛いくらいで、
全然へっちゃらだったと思います。

しかし、先にも書きましたが温暖化の影響で
身近な海にも危険な生物が生息するようになったようです。

大切な家族や仲間、もちろん自分自身を守るために
危険な生物を確認しておきましょう。

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