ETC割引はこの3つのポイントをおさえることが大切です

Pocket

ETC割引
ETCカードを使って高速道路に乗るのは今や当たり前の時代になりましたね。

ETCカードが登場したころは、いろいろなサービスがあったので、いつ使っても
何らかの割引がされていたりして、とても便利で助かるなと感じていました。

でも、最近はETCカードをただ使っているだけでは、全然割引されなくなってしまいました。

そんな中、今でも使える割引は調べてみるとあるんです。

ETC割引はこれが利用できる

010eb66a1b31312beb55491721a24dd5_s

今でも使えるETC割引は、
「休日割引」「深夜割引」なんです。

「休日割引」

これは、土曜、日曜、祝日に、東京・大阪の大都市区間以外のエリアで料金が
3割安くなるサービスです。

「深夜割引」

こちらは、深夜0時から午前4時の間に、高速道路に入っていれば、
3割安くなるサービスです。

ポイントは、「一瞬でも、その時間に入っていればOK」ということです。

例えば、23時に高速に入って、0時ジャストに料金所のゲートを通っても
大丈夫です。
また、午前4時ジャストにゲートを通って、午前9時に出てもOKということです。

 

「午前4時」に入る場合の注意

「午前4時」に一瞬入って割引を受けようとされる方は、一つ注意点があります。
大都市圏だと、インターから料金所までの距離がすごく長い場合がありますよね。
あくまでも、料金所を午前4時に通過することが必要です。

今日もそうだと思うんですが、お盆や年末年始の帰省時は大変に渋滞しますね。
午前4時ギリギリに高速に入ろうと思ったのに、思わぬ渋滞で午前4時を過ぎてしまった。。。
これでは割引は受けられません。

料金所までも相当に渋滞する場合もありますので、午前4時ジャストを目指すときは、
余裕を持った行動が必要ですね。

ETC割引の3つのポイント

  1. 深夜0時から午前4時までの間に高速に、一瞬でも高速に入っていること
  2. 休日は、東京・大阪の近郊以外のエリアならば割引される
  3. 大都市圏では、インターと料金所までが離れている場合が多いので、余裕を持つこと

 

まとめ

3割引って大きいですよね。
知っていると知らないでは、全然違ってきます。

お盆や年末年始の帰省、旅行時には、
是非、活用しましょう。

★ちなみに、法人でETCカードが作れない場合は、
 高速情報協同組合のETCカードならば簡単にカード発行できます。


Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*