「海津温泉」の”独特なお湯”は疲労回復におすすめです

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名古屋から車で40分程度のところに、独特のお湯が名物の温泉があります。

そこは、こちらも名古屋からそんなに遠くはない超有名な下呂温泉みたいな、にぎやかな温泉街ではありません。

ぽつんと温泉施設だけがただづんでいる静かなところにあります。

でも、お湯はけっして下呂温泉に負けていないと個人的には感じています。


「天然温泉 海津温泉」へ行ってきました

その温泉とは、「海津温泉」です。

ご存知でした?

たぶん、東海地区の人でもあまり知らないんじゃないでしょうか。

場所は、岐阜県海津市にあります。
海津市とは、岐阜県なんですが、愛知県と三重県の間に位置しています。

近くには、商売繁盛の神社で有名な「千代保稲荷神社」があります。

自分は時々、自転車で海津温泉と千代保稲荷神社の周辺をポタリングするんです。

今回は、車で海津温泉だけ訪問してきました。

木曽川、長良川、揖斐川に囲まれた、静かな田園地帯にあります。
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海津温泉外観
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いい天気でした。

入店すると、まずは下駄箱があります。
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ちなみに、海津温泉の温泉浴場施設は大きく分けて2つあるんです。

一つは、露天風呂や内風呂など複数のお風呂がある、「癒しの湯」です。
もうひとつは、昔からある「長寿の湯」です。

10年以上前に海津温泉を訪れた時は、この「長寿の湯」しかなかったんです。
お風呂が一つだけです。
レトロな感じですね。

初めて海津温泉を訪れる方は、「癒しの湯」をおすすめします。

その他にも食堂や宿泊施設もありますが、大規模ではありません。
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スーパー銭湯みたいに、自販機でチケットを購入します。
大人1名 510円です。
お値打ちですね。

どうやら、海津市民は割引があるようです。

自販機が置いてあるフロアには、売店がありまして、地元の名産や季節によって色んなものが置いてあって楽しいです。
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さすがにお風呂の写真は撮影NGですから、お湯の特徴などは公式ホームページを確認してくださいね。

海津温泉ホームページ

まとめ

この温泉何が素晴らしいって、やっぱり”独特のお湯”なんです。
少しぬるっとしていて、お湯の色が黄色なんです。
成分はど素人の自分には分かりませんが、
肩こりがひどい時にこのお湯につかると、すごく楽になるんですよ。
日頃の疲労回復にはぴったりと思っています。

機会があれば、訪れてみてくださいね。

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