昔の映画の素晴らしさに気が付いてしまった

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出典:シネマカフェ
昔の映画を久しぶりにみると、かえって新鮮で楽しいものです。

先日、BSで「ミッドナイト・ラン」がやってたんで、懐かしいなあって見てたんですけど、とっても感動してしまいました。

ロバート・デニーロがいい味出してて物語も感動的なんですが、やっぱり“昔の映画”だから“身にしみる”ってことがあると思うんです。

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「ミッドナイト・ラン」

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photo credit: happeningfish “I am a backstabber! I will stab your back!” via photopin (license)
ミッドナイト・ラン」は、昔の映画といっても、チャップリンな無声映画やモノクロの西部劇みたいな、それほど大昔の映画ではありません。
1988年上映のアメリカ映画です。(十分古い?)

名俳優のロバート・デニーロが賞金稼ぎを演じてまして、運悪く賞金首となってしまった会計士を捕まえて、賞金を支払ってくれるローン会社へ連れていくまでを描いた作品です。
詳しくはネタバレになるので書きませんね。

CGより演技力が重要

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photo credit: happeningfish “I am a backstabber! I will stab your back!” via photopin (license)
何が“身に染みる”のかというと、やっぱりCGが無いってことだと思うんです。

CGを否定してる分けではありませんよ。

CGだからこそ表現できる場面や迫力は素晴らしい効果を発揮するのはよく理解してます。

だけどなんとなく俳優さんの演技に差が出てくるんじゃないでしょうか。

きっと、CG処理された場面で俳優さんが演じる場合は、後からCGを加えるはずなので、何もないところで演技してると思うんです。

俳優さんの演技力の差と言えばそれまでですが、細かな心の機微だとかを表現するのは、
そりゃ相手なしで演技するのは難しいでしょうね。

CGがフル活用された現代の映画と比較して、そんなことを強く感じたんです。

「ミッドナイト・ラン」は、主人公である賞金稼ぎが、立場が真逆である会計士と、だんだん友情を深めていくところの温かくて優しい気持ちを、ロバート・デニーロが好演し、改めて映画はCGがメインではなく、俳優さんの演技が大切って気が付かせてくれる名画でした。

まとめ

もちろん「ミッドナイト・ラン」はほんの一例です。

改めて昔見た映画を見直してみるのも、新たな発見があって面白いかもしれませんよ。

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