ミスチルの素晴らしき歌詞の世界 “イミテーションの木”

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仕事をしていると、こんなことやってても意味ないんじゃないかと感じたり、
そんな意味のないことやってる暇があったら、別のことをしろとか人から言われたりすることってありませんか。

なんでも順調に進むことって少ないですから、誰でも少なからずあると思います。

ところで自分は、Mr.Childrenの大ファンでして、このブログでもいろんな記事を書かせてもらってます。

これまでは、落ち込んだ時に聞きたい曲とかシチュエーションにあいそうな曲をご紹介してきましたが、
今回からは、歌詞に注目したいと思います。

桜井和寿さんの歌詞は、それはもう素晴らしいものばっかりですよね。


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「イミテーションの木」で勇気をもらおう

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photo credit: Fake Flowers via photopin (license)

初である今回の歌詞は、「イミテーションの木」からです!

ミスチルファンの方は、もちろんご存知の曲ですね。
また、なんでそんなマイナーなって思うかもしれません。
お許し下さい。
今の自分の状況や気分が、「イミテーションの木」にぴったりなんです。

いちおう、「イミテーションの木」をご紹介しておきます。

2012年に発表された17作目のオリジナルアルバム[(an imitation) blood orange]に収録された曲です。

決してシングルカットされた有名曲ではないんですが、とっても優しくて深い名曲だと思ってます。

全体としては、意味のない物や行いってのはなくって、どんなことも何かの役にたってるんだってことを、
この曲を聴く人の生活や人生と思わず照らし合わせてしまいそうな、感情移入しやすいワードを使って作られていると思います。

世代や性別問わず、ミスチルのファンは多いです。
それぞれが、自分の生活や状況に照らし合わせて、お気に入りの曲や歌詞があると思います。

世界中に起こってる悲劇と比べたら、

僕の抱えたモヤモヤなど、

戯言だってよく知っている

この部分が自分にいつも勇気をくれる部分なんです。

学校や仕事とか、誰だってツライことはあるでしょう。
だけど、本当に大変で辛い状態にあるのか?
もっと、辛い状況にある人もいるはずだって思うことで、
自分が悩んでることなんて大した事ないやと、
ちょっと前向きな気持ちになれんです。

「イミテーションの木」は、少し勇気や元気をもらいたいと思った時に、
是非とも聞いてほしい曲です。

まとめ

桜井さんの歌詞を自分みたいなただの一ファンが評論するのも、大変に失礼であり僭越であることは理解しています。
あくまでも個人的意見だってお許しくださいね。

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