ミスチルの素晴らしき歌詞の世界 “ラヴ・コネクション”

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ミスチル大ファンの自分が、桜井和寿さんの描く素晴らしい歌詞について取り上げるという大胆不敵で且つ失礼なシリーズの第2弾です(笑)

第1回目だった前回は、「イミテーションの木」を取り上げさせていただきました。

ミスチルの素晴らしき歌詞の世界 “イミテーションの木”

今回もミスチルファンなら当然知ってるけど、けっこうマイナーな曲をピックアップしました。


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今回はラブソングです。

ミスチルのラブソングって、ストレートな熱いものも中にはあるんですけど、
どっちかっていうと少し斜にかまえた男心を描いたものが多いんですよね。

そんなところが、一般的な男性の心をぐっとつかんでるとこなんだと思います。

ラヴ・コネクションにみる斜にかまえたオトコゴコロ

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photo credit: Broken Love and Trust via photopin (license)

「ラヴコネクション」の歌詞を取り上げてみます。

「Atomic Heart」っていうミスチルが大ブレイクした4作目のアルバムに収録されてました。
みんなが知ってる「イノセントワールド」とか、「CROSS ROAD」の陰に隠れていますが、
しっかりと存在感は放ってました。

先ほど描いたように思いっきり斜にかまえたっていうか、
開き直っちゃった男を描いてます。

Tell me what do you want
Oh what do you think baby
君の好きにしていいよ
What do you want
お気に召すまま 僕を転がしてくれ

若いころの恋愛って、うまくいくことより、相手が思いどおりになってくれないことのジレンマの方が多いですよね。
そこで、この詩の中の主人公は、開き直ってます!
すこしMっ気もあったりして。

こういう心がけでいないと、やってられない恋愛状況を上手く描いてますよね。

さらに、

Oh what do you want
なんだかんだ言ったって
老いてく君の美貌も
いいだろう訳ありの過去も
愛してあげよってなもんさ

達観してますね!

ちょっと、覚えてろよ!見返してやる!っていう、
現実には無理だろうけど、そういう心意気でがんばるぜってのが感じられて、
とってもけなげな感じさえしますね。

まとめ

正直言って個人的には、どストレートな恋愛の曲じゃなくって、
こういった皮肉めいた男心を描いた曲の方が好きなんです。

ミスチルの古いファンは同意見が多いんじゃないかな。

だけど、熱くてまっすぐな思いを描いた恋愛の歌詞も素敵なものが山ほどあります。
おいおいご紹介していきますね。

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