ミスチルの素晴らしき歌詞の世界 “安らげる場所”

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出展:公式ホームページ
「安らげる場所」

ミスチルの隠れた名曲の1つですね。

秋の夕暮れになると、ふっと聞きたくなる切なくて優しい曲なんです。

歌詞の冒頭が、「10月の夕暮れが寂しげに街を写す・・・」って始まるんですが、

枯葉も散る寂しい季節を、出だしから上手く表現して、思わずうるっとしてしまいます。

そんな名曲のうち、自分の大好きな歌詞はここなんです!

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16年前の隠れた名曲「安らげる場所」

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まず、「安らげる場所」はどのアルバムに入ってるかというと、
「Q」ですね。

2000年に発売されたアルバムです。

もう16年も前の曲なんですね。
自分も年取るはずだな・・・
って、感傷にひたってる場合じゃないですね。

この曲は、ピアノの独奏から入っていきます。
小林武さんなんだろうな。
最新アルバムの「REFLECTION」には参加していなかったような。
個人的にはちょっと残念です。

このピアノが切ないんだなぁ~

それでは、どこがおすすめの歌詞なのかをご紹介していきます。

「安らげる場所」の素敵な歌詞

僕はなぜ繰り返す別れを受け入れてきたんだろう、

そのなぞが君と出会いちょっと解けた

こんなこと言われたら、泣いちゃいません?

くどき文句にも使えるはずです!

これから、好きな女性を口説こうって方は、是非とも参考にしたらどうでしょう。

それからもう一つ。

人はなぜ幸せをやみくもに求めてしまうんだろう、

何より大事なものも守れずに

深いです。
身にしみますね。

自分が大切にしてる人を泣かせないようにって、
聞くたび反省させられる詩です。

まとめ

ミスチルって、ストレートに愛や恋を伝える曲は少ないですけど、
この「安らげる場所」のように、聞き込むととっても熱い思いが伝わってきて、ジーンとしてしまう名曲がたくさんあるんですよ。

もし、まだ聞いたことが無い方は、是非とも聞いてみてくださいね!

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