突然、絶縁していた親の面倒をみることになった ④

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photo credit: Michael Vance1 Wizard World Seminole via photopin (license)

絶縁していた父親が緊急入院したと突然に病院から電話があり、状況を確認しつつバタバタした夜を過ごしたところまで前回の記事で書かせてまらいました。

「突然、絶縁したいた親の面倒をみることになった ③」

一夜明け、もう仕事どころではありません。

一刻も早く、状況をもっと知りたい、そして、奥さんへ連絡を取りたいという思いから、仕事を休んでしまいました。

まあ、これも仕方ありませんね。

さあ、どっから動いていこうか・・・

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ケアマネジャーさんとの面談

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photo credit: CGIAR Climate Food and Nutrition Security, Agriculture And Climate Change Seminar via photopin (license)

昨夜、看護師さんから奥さんの携帯電話を教えてもらうとともに、救急車を呼んでくれたケアマネジャーの電話番号も教えてもらってたんです。

奥さんは相変わらず電話に出ない状況なので、情報収集のためにもまずはこのケアマネジャーさんに会いに行こうと決めました。

ケアマネさんとはすぐに連絡がとれ、その日の午後にお会いすることができました。

ケアマネさんから得た情報は、

・2年前からパーキンソン病と診断されており、半年前から症状が悪化してきた

・半年前から奥さんとは別居している

・ヘルパーが自宅へ出入し、父親の面倒をみてくれていた

・奥さんは、夫(私の父)のことをケアマネ、ヘルパーさんへまかせっきり

・要介護2だということ

・医療費はパーキンソン病により特定疾患医療費助成制度が受けられ、月7,000円程度でよい [ポイント1]とのこと

おおむねこれらの事がわかったんです。

ポイント1】難病の場合、国から助成を受けることができます
パーキンソン病だけでなく、国が難病と定める特定疾患に入っている場合、医療費助成が受けられます。各都道府県の窓口(保健所など)へ相談し、助成を受ける手続きをしましょう。
(ご参考)愛知県ホームページ

今後への不安

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photo credit: x1klima Sunny day at the lake via photopin (license)

パーキンソン病だった。
それはたいへんな病気なんだろうな・・・

そして、これからどうやって親父を面倒見ていくべきなのか。

ケアマネさんのアドバイスでは、とても自宅では介護できないでしょうとのこと。

介護施設を至急探したほうがいいとのことでした。

その費用はどうしたらいいのか・・・

親父の年金を使うしかないですよね。

しかし、今の父親の状態では、いくら年金をもらっているのかも確認することができません。

もう、これはとにかく奥さんと連絡をとり、全てを教えてもらうしかないなと強く感じました。

ただこの日、相変わらず何度携帯電話へ連絡を入れても電源が切れているとのトーキーが流れるだけでした。。。

まとめ

ケアマネジャーさんと会うことができて、少し勇気付けられました。

少しづつだけど、でもなるべく早く前へ進んでいこうと決心した日でした。

前の記事「突然、絶縁したいた父親の面倒をみることになった ③」

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