突然、絶縁していた親の面倒をみることになった⑤

Pocket

5930125188_150d18c05e_b
photo credit: piermario a Gavoi si riuniscono le famiglie, anche quelle degli scrittori. via photopin (license)

みなさん、こんにちはmaboです。

2月から仕事やプライベートでむちゃくちゃ忙しくなってブログの更新がとってもおろそかになってます。

プライベートで忙しいのは、親の面倒のためなんですけどね。。。

前回の記事で、ケアマネージャーから父親の近況を確認できたところまで書かせてもらってました。

でも、奥さんとは相変わらず連絡がとれない中、ちょっとづつでも前に進もうとしていました・・・

スポンサーリンク

奥さんと話したい

31848961173_a6f7661f1f_b
photo credit: ancasta1901 Marano_04bw via photopin (license)

ケアマネージャー曰く、後期高齢者保険証や特定疾患受給者証など、なにからなにまで自宅(奥さん所有のマンション)にあるとのこと。
そりゃそうですよね。

とにかくこれらを早く入手しないと。

そして、一番心配なことが・・・

それは、お金の事です。

これからは自分が父親の面倒を見ていくしかありません。
それには、きっと多額のお金がかかるんだろう。
だから、親父の年金がいったいいくら毎月入ってきているんだろうというのが、とっても不安でした。
自分は普通のサラリーマンですから、お金に余裕があるわけではありませんから。

この年金の情報も年金手帳があれば、本来はすぐに分かるんですけどね。

そんなこんなで、悶々と2週間がすぎようとしていたころでした。

連絡がついた!

33803647456_a02f3a52ff_b
photo credit: howardpa58 The Call is Coming From Inside the House via photopin (license)

毎日1回は連絡してまして、2週間ぐらいたったころでしょうか。
突然、奥さんが電話に出たんです!

「はい、もしもし・・・」

どうせ今日も電話に出ないだろうと思っていたので、ちょっと動揺してしまいました。

もともと気の強い女性なので、最初からお詫びの言葉なんてありません

何度も電話してきて、いったい何の用ですか?って感じでした。

これには、むちゃくちゃ頭にきましたが、こちらが切れては話になりません。

なるべく冷静に冷静に。
そして、謝罪させつつ、こちらの言うことを聞かせるよう話をしました。

途中、お互いが切れそうな場面は何度もありましたが、最終的には今回の件は悪かったと謝罪してもらい、
そして、親父の所有物を全てこちらに渡すことを了承してもらいました。

緊急入院から約2週間、
大きく一歩前進できてホッとした日でした。

まとめ

年金はいくらあるのかな・・・

施設はどこがいいんだろう・・・

前進したとはいえ、まだまだ不安な毎日が続いていきました。

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*